人を信じることはその人に命を預けること【信頼】

生き方

 

運営者の夢生(いぶき)です。

 

『信じること』は、

相手を信頼するためにも大切なことです。

 

しかし、世の中には人を信じられなくなってしまう人もいます。

 

何かのきっかけで自分は人を信じているようで

信じていなかったんだと知ることもあるでしょう。

 

なぜ人は人を信じるのか。

また、なぜ人は人を信じられなくなるのか。

 

信じるというのは誰かに命を預けるというぐらい重要なことであって、

簡単に裏切る人がいるから信じられなくなる。

 

それでも、人は誰かを信じたくなるんですよね。

 

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信じるということは相手に命を預けること

 

背中を預けるという言葉でも良いが、

信じるというのはそれぐらい重要なことです。

 

嘘や偽りも多い世の中、

信じていても、いつ自分に牙を向けてくるかわからない。

 

この世に『裏切り』という言葉がある限り、

誰かを本当に信じることは、

案外難しいことなのかもしれない。

 

そんな裏切りに合ってきた人たちは、

人を信じることができなくなってしまうのかもしれない。

さらに言えば、社会すらも信じることはできなくなるかもしれない。

 

人であろうとなんであろうと、

何かを本気で信じてきた人にとって、

裏切りというのはそれだけダメージが大きいもの。

命を預けても良い相手こそ、

信じるに値する存在なのかもしれない。

 

自分が思っているほど、命は重い

 

一人でなんでもこなそうとしてしまう人ほど、

誰かに頼ったり、信じたりというのが苦手な傾向にあります。

そのため、自分の限界に気づかず、パンクしてしまうことも。

 

人という字は人と人が支え合ってという

有名な言葉がありますが、まさにその通りです。

 

私なりの解釈を付け加えるなら、

人一人の命は、自分一人で支えられるものではないということ。

それほど、重たく大切なものなのだと思います。

 

それは自分だけではなく、他の人も同じ。

そうやって、命を支え合っているのだと思います。

だから、一人で猛進している人は、

たまには誰かを信じたり、頼ったりしても良いんだと。

 

たまには、自分の命を半分ぐらい持ってもらってもいいじゃないかと。

一人で支えることが出来ていない自分を認めてもいいじゃないか。

それだけあなた自身の命は重く、

大切な存在だということだから、

誰かを頼っても良いじゃんかと思うのです。

 

自分を信じてみる

 

自分の思いや考え方を、自分自身で肯定していますか?

その正直な言葉を、まず自分自身が信じなければ、

誰が信じてくれるのでしょうか。

 

皆が皆、本音で生きていないでしょうし、

本音だけで生きていくことも難しいですが、

自分の気持ちを無視してはいけません。

 

正直な気持ちというのは抑え込もうとするほど、

自分を見失うことになりかねない。

 

自分を信じるという行為は、

自分という軸を確立させるためにも必要なことです。

 

裏切らないものはあるのか?

 

私は、芸術は裏切らないと思っています。

例えば、音楽。

音楽は、一曲一曲に物凄いエネルギーが詰まっています。

聴く人によっては元気になったり、思いきり涙したりできます。

 

しかも、ものの5分ほどで、感情に対して訴えてくるんですよね。

そして、いつでも寄り添ってくれるし、自分の考えを肯定してくれる。

音楽にはそういう力があると思っています。

 

音楽を信じ、音楽に命を預けると仮定した場合、

音楽はちゃんと力を与えてくれるので、

裏切ることは無いと言えます。

これは、音楽に限らず、

芸術作品全てに言えることかなと思います。

 

人と人が信じ合えるように

 

嘘や偽りの多い世の中でもあるし、

日々の生活で精一杯だったり、

何かと問題だらけな部分もあるでしょう。

 

そういう時こそ、

誰かを信じて支え合えるようになれば良いなと思います。

そのために、まずは自分自身を信じて進んでみることですね。

 

自分語りで申し訳ありませんが、

私はこうしてブログで発信したり、音楽で発信したり、

自分の思った言葉や感覚を信じて、

行動していこうと思っています。

 

たまに、Twitterやブログでコメントやメッセージをいただくこともあり、

正直に『嬉しいなぁ』と思うし、無性にやる気が出ます。

この場を借りて、感謝申し上げます。

 

誰もが皆『楽しく生きよう』と切に願う夢生(いぶき)でした。

 

(記事の内容が上手くまとまっておらず、すみません。)

 

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