弱音を吐けない心理と対策方法【弱音を自己完結させる】

生き方

 

運営者の夢生(いぶき)です。

 

弱音を吐くことは自分の感情をコントロールするために重要なことです。

なので、自分自身が限界な時には我慢せずに弱音を吐きたいものですね。

ただ、なぜか弱音を吐くことが許されない人というのが少数います。

「強い人」だとか「自信のある人」と勝手なイメージを持たれ、

信頼する人に弱音を吐いた途端に関係がこじれたりすることも。

信頼していただけに、悲しい思いが膨れ上がることもありますね。

そんな思いをしたことがあるから、

余計に弱音を吐けなくなったなんて人もいるのではないでしょうか。

「誰にも頼らない」なんて考えに至ってしまった人もいそうですね。

 

事情は様々ありますが、

弱音を吐けない人は一定数いるのも事実で、

苦しい思いをしていると思います。

 

私が思う対処法は、

「弱音は吐きたい時に自分一人で吐け」ですね。

結局、どう立ち直るにしても、最後は自分自身の気持ち次第です。

独り言でも構わないので、弱音を吐き出し、

その感情を自分自身で肯定してあげることです。

 

この記事では弱音を吐けない人の心理や対策方法を

考えていきたいと思います。

 

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弱音を吐けない人の心理

 

弱音を吐けない人の心理について考えてみたいと思いますが、

本当に色んな事情絡んでいるので一概には言えません。

思いつく限り簡潔に考えていこうと思います。

 

周りからのイメージを守ろうとしている

 

冒頭にも書きましたが、勝手なイメージを持たれていて、

それを自分自身でも保とうとしてしまうことがあります。

しかし、そのイメージとは周りが作り出した勝手なイメージであって、

本当の自分とは程遠いものです。

そうはわかっていても、中々弱音を吐けないのが現実です。

「自分はそんなに強い人間じゃない」と本心では思っていても、

周りの人には伝わりません。

伝えた所で解決しないことも、心のどこかでわかっているのかもしれません。

そんなことを考えている内に、堂々巡りになってしまい、

自分自身が苦しい状況が続いてしまいます。

 

弱音を吐いても良いことがなかった

 

誰かに弱音を吐いてみたものの、

良い結果が生まれなかったなんてこともありますね。

「あなたなら大丈夫」といった応援の言葉さえあれば良かったものの、

拒絶されたり、複雑な方向へ関係が悪化してしまう場合もあり、

こういった経験をした人は弱音を吐かなくなってしまう傾向にあるかもしれません。

人を信頼することすら難しくなってしまうので、

余計に苦しい状況になってしまいます。

 

本心を語れる相手がいない

 

人間関係は複雑なもので、深い関係の人もいれば、

浅い関係の人もいます。

よく会って遊ぶ相手であっても、自分自身が弱った時に、

本心を語れないなんて場合もあるものです。

気がついたら、その相手にも勝手なイメージを持たれている場合もあり、複雑です。

自分が弱った時、「本心を話せる相手が誰もいなかった」と気がついた時、

さらに悲しい感情が生まれてきます。

これは流石に避けたい事例ですね。

 

精神的に強くあるためには自己完結させる

 

周囲の人に恵まれているのであれば、この悩みは解消できるのですが、

そうではない人がいるのも現実。

弱音を吐くことは悪いことではありませんが、

状況や環境によっては弱音を吐けない場合があります。

 

そんな時は一人で感情を吐き出し、

自分を肯定してあげましょう。

 

人間誰しも最期は一人

 

どれだけ良い人間関係を築こうとも、

最期は一人です。

 

精神的に強くあるためには、

自分自身と向き合い、どんな感情であっても、

自己完結させて前に進むことです。

 

「そんな強い人はいない」と言いたい所ですが、

そうしなければいけない状況の人も世の中にはいます。

 

どうしようもなくなった時はどうする?

 

強く生きるための精神論を書いてきましたが、

どうしようもなくなる時もあります。

最終手段は、誰かに頼ることをオススメします。

それができない場合の対処法を書いておきます。

 

強制的に一人になって自問自答する

 

一人で感情をとにかく吐き出しましょう。

とことん吐き出してスッキリしましょう。

その上で、冷静になりましょう。

冷静な判断を下せるようになってから、

これからのことを考えていきましょう。

 

とことん好きなことをやる

 

自分が好きなことをとことんやりましょう。

歌を聴くでも歌うでも良し、散歩に出かけたり、

映画を見たり読書したり、自分の気分転換になることしましょう。

「楽しい」と思う気持ちを大切に、自分と向き合いましょう。

 

少しでも話せる相手を探す

 

これも解決策の1つではありますが、

難しい場合が多いのではないかと思います。

見つけられるならもう見つけてるでしょうし、

この記事にたどり着くことすら無いような気がします。

ただ、アクティブに外に出て、本音を話せる相手を探すのは、

前向きですし、良いことだと思うので、

その気力がある人はチャレンジしてみましょう。

そうして行動している内に、自分の感情にも整理がつくかもしれません。

 

抱え込むぐらいなら一人でも吐き出そう

 

自分自身が弱った時、弱音を吐きたい時は、

独り言でも構わないので口に出して吐き出しましょう。

そのまま我慢しているのは精神的に悪影響です。

 

どうせなら誰かに言いたい気持ちもわかりますが、

100%理解できるのは自分自身です。

 

自己完結させる能力があれば、精神的に強くなれますが、

無理は禁物です。

 

時には誰かに頼ることも必要だということを、

頭の片隅においておいてください。

 

 

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