夫婦・カップル円満の秘訣【楽しく生きる】

生き方

 

運営者の生夢(いぶき)です。

 

先日、仕事先の方から

「夫婦円満の秘訣ってなんですか?」

という質問を頂き、とっさに

「お互い求めすぎないことですかねぇ」という、

ザックリとした返答しか出来ずに、

その会話が終了。

 

「ちゃんと返答したかったな」という思いから、

私なりの視点と考え方で、

記事にさせていただきました。

 

皆さんそれぞれ付き合い方も考え方も違うので、

正解はありませんが、

 

  • 夫婦関係に悩んでいる
  • 夫婦ではないけど、同棲していて悩んでいる
  • お互いに毎日が大変すぎて疲れている

 

このような方に、何かのキッカケを掴んでもらえたらなと思います。

 

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お互いに本気でふざけあえる関係を作る

 

皆さんは、普段どのような会話をしているでしょうか。

 

今日あったこと、現実的な話、夢のある話、

それぞれあることと思います。

 

ですが、誰にでも共通することとして、

「楽しい会話」というのは弾むものですよね。

 

しかし、相手が楽しくても自分は楽しくない。

逆のパターンもあると思います。

 

ただ、それは「楽しむ姿勢」を意識することで、

「楽しく」変えられるものです。

 

その姿勢をあえて、「ふざけあう」と表現したのですが、

私の認識として、「ふざけあう」というのは、

お互いに楽しみ、楽しもう、楽しませようと意識すること

だと思います。

 

子供の頃は、無条件に楽しみ、

ふざけることができるものですが、

ある程度の年齢になってくると、

「いい歳して…」

「いい大人なのに…」

ということを考えてしまい、

出来なくなってしまうものです。

 

ただ、外で大はしゃぎするといった、

不特定多数の人が目にするような場所での

行動的な部分の「ふざけあう」は、

周りの目や、リスクがありますので、

わきまえなければならない時もありますが。(笑)

 

ただ、二人だけの「会話」「空間」は、

大いにふざけあうのも有りではないでしょうか。

 

誰に聞かれるわけでもない会話、

誰に見られるわけでもない空間ですから、

気にする必要はないんです。

 

人は、楽しいと思うことは、継続出来ます。

 

なので、お互いに「ふざけあう」ことで、

楽しい会話が生まれ、

いつのまにか自然と会話が増えて「たのしい」という

状況が出来上がるはずです。

 

日々の生活は大変ですが、

せっかく一緒になった相手ですから、

お互いに「どう楽しむか」を意識しましょう。

 

そして、今後、

何十年と一緒にいるつもりならば、なおのこと

「楽しい」と思える関係を築くことが大切です。

 

なので、大いに「ふざけあえる関係」を、

作ってみてはいかがでしょうか。

 

スキンシップ

 

スキンシップというのも、大切な要素ですね。

 

スキンシップが苦手だったり、

あまり好きではない人にとっては、

難しいかもしれませんが、

過剰なスキンシップではなくとも、

何気ないアクションで十分だったりします。

 

例えば、

ふざけてお腹をつまんでみたり、

二の腕をつまんでみたり、

頬をつまんでみたりと、

こんな些細なことでいいんです。

 

そんな「おふざけ」の、

延長線上にあるようなことで十分です。

 

その「おふざけ」を相手が嫌がるようでは、

少々手こずるかもしれませんが、

なによりも「楽しむこと」が重要です。

 

もし、本当に嫌であれば、感情的にならずに、

「嫌だ」ということを笑いながら伝えましょう。

 

もしくは、コンプレックスを克服するための

「きっかけ」と考えるのもいいと思います。

 

前項でもお話したとおり、

スキンシップにおいても、

「楽しもう」というスタンスを提案し、

少しずつでもお互いが、

前向きに考えられるようになることで、

自然にスキンシップを取ることができます。

 

些細なことへの感謝

 

相手の行動に対して、小さなことでも、

「ありがとう」や「ごめんね」を、

言えるようになることは、

大切なことです。

 

長い時間を共に過ごすと、

何もかもが当たり前になりがちで、

感謝の気持ちを忘れてしまいます。

 

相手がしてくれることは、

当たり前などではありませんし、

一緒にいることが当たり前という感覚も、

見直すべきところです。

 

震災や事故、人はいつ何時、

命を落とすかはわかりません。

 

当たり前だったことが、

一瞬の内に無くなってしまうこともあるのです。

 

「あのとき、あんなこと言わなければよかった。」

「朝、顔を見て、行ってらっしゃいと

言わなかった。」

「相手がいなくなって、

改めて大切さに気付いた。」

 

でも、このように思っても、

返せる相手は、もういないのです。

 

後から悔やむことは、

誰にでもできることです。

 

だから、後悔しないためにも、

今、目の前にあることが、

当たり前だと思ってはいけません。

 

些細なことでも、

何かをしてくれたのであれば、

「ありがとう」と伝えて下さい。

 

そうすることで、

今まで当たり前に思っていたことが、

当たり前ではないということに、

きっと気がつくはずです。

 

感情的にならずに話し合える関係を作る

 

感情的になると、

話し合いというのは上手くいきません。

 

どちらかが折れるか、

互いにぶつかり合うかのどちらかです。

 

感情的になるのは、女性が多いなんて

よく言われていますが、

私は男性も同じだと思っています。

 

ただ、どちらかというと、

男性の方が感情表現が苦手なだけで、

話し合いでぶつかり合う時に、

内に秘めているモノは、

互いに同じくらい感情は

熱くなっていると思います。

 

その、秘めているモノというのは、

例えば、「こうしてほしい」とか

「こうしたいのに」など、

「自分の要求に素直なモノ」ということです。

 

素直に思うことは大切にするべきですが、

その思いに感情を乗せてしまうことで、

喧嘩の火種になることも、しばしば。

 

優先すべき感情は、

怒りや哀しみではなく、

喜びや楽しさという感情です。

 

怒りたくなったり、

悲しくなる気持ちもわかります。

 

ただ、極論を言うと、

不貞行為などのように、

法に触れる問題以外のことで、

怒ったり感情的になる必要は

あるのでしょうか?

 

起きている問題に対しての話し合いは、

些細なすれ違いや、

勘違いということもあります。

 

お互いの考え方、伝え方一つで、

変えられるものですし、

本当に怒るようなことなのか

考えてみましょう。

 

きっと、そうではないことも

たくさんあるはずです。

 

そもそも、怒るというのは、

「自分の思い通りにならない」

という気持ちから、生まれます。

 

つまり、「相手を支配しよう(したい)」

とする力が、「怒る」という感情になるのです。

 

わかりやすく言うと、

例えば、子供に対して

「怒る」と「叱る」とでは、

意味合いが違いますよね。

 

「怒る」というのは感情で、

「自分の思い通りにならないという気持ち」が優位にあり、

「叱る」というのは、

「相手を思う気持ち」が優位にあります。

 

よく、ここを履き違えて、

「あなたのために言ってるの!」と言う人もいますが、

その言葉の優位にあるのは「感情」なのか、

「相手を思う気持ち」なのかで、

伝わり方は大きく変わるものです。

 

本当に相手のことを思う気持ちであれば、

「怒る」という感情は沸かないものです。

 

時には怒ることも必要ですが、

「怒る」という感情は、

「自分本位」な感情だということです。

 

赤ん坊が泣いて、意思表示するのと

同じことなのです。

 

なので、建設的な話し合いをする上で、

感情というのは、

自分でコントロールする必要があり、

それが、とても大切なことです。

 

どうせ感情的になるなら、

楽しい感情でぶつかり合ってみるのも、

一つの楽しみ方ではないでしょうか。

 

干渉しすぎないことも相手への理解であり、信頼であるということ

 

干渉しすぎてしまうことで、

起きる問題も多くありますね。

 

無闇矢鱈に、相手の動向を探ったり、

勘ぐったりする人もいると思いますが、

干渉が行き過ぎれば、

「束縛」となってしまいます。

 

代表的なのが、「浮気」ですね。

 

「浮気が心配だ」と不安になる気持ちもわかりますが、

度が過ぎると、相手の「自由」を奪うことにもなります。

 

不安から、起きてもいない問題に

頭を悩ませるのは、

自分自身にとっても良くないことです。

 

もちろん、「何事もない」のが、

一番望ましいことですから、

回避できる問題ならば、回避したい

と思うのは、当然です。

 

しかし、その増大した不安を相手にぶつけるのは、

「相手の気持ちが離れる原因にもなる」

ということを知っておいて下さい。

 

「一緒にいると楽しい」と思える相手ならば、

そう簡単に裏切ったり、手放そうなどと思いません。

 

お互いがしっかり向き合い、

お互いにとってちゃんと「楽しい」と

思える環境が作られていれば、

そのような不安も心配も、

必要の無いものだと、

私は思います。

 

干渉しすぎないことは、

相手への信頼の証でもあります。

 

それでも裏切るようならば、

「縁が無かった」

と思えば良いです。

 

相手も一人の人間であり、

「好き」で一緒になったのであれば、

相手を縛るようなことはせず、

「尊重しあえる」のが、理想的な関係です。

 

程よい距離で干渉することが、

相手への理解にもなり、信頼となります。

 

どの項目でも、「楽しむこと」を提唱していますが、

「互いに楽しいと思える関係性」を作ることが、

円満への秘訣です。

 

どんな状況や環境でも「楽しむこと」を忘れない

 

「お互いに楽しめる関係」を

作ることを意識することで、

何者にも代えがたい「信頼」が築けるものです。

 

どちらか一方だけではなく、

お互いが楽しいと思える環境が大切です。

 

両者とも、今まで過ごしてきた環境も違えば、

性格も違います。

 

なので、時にはぶつかり合ってしまうこともあるでしょう。

 

しかし、どのような状況においても

「楽しむこと」を忘れないことが大切です。

 

ただ、「自分だけが楽しい」

押し付けるのは間違いです。

 

「お互いが」ということが大切です。

 

ここで勘違いしないでほしいことは、

やることなすこと、

全てが一緒である必要もありません。

 

別々のことをしてても、

「お互いが楽しいと思うこと」をするのです。

 

「楽しい時間」は、目一杯楽しむことです。

 

そして、そんな時間を

文句も言わずに与えてくれている相手に、

感謝することです。

 

負の感情を感じた時、

その状況や環境を「楽しむこと」と、

「感謝すること」を思い出して下さい。

 

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