友人に見切りをつけた話【人間関係の見直し】

生き方

 

運営者の夢生(いぶき)です。

 

皆さんは友人との付き合い方を見直そう

と思ったことはありますか?

もしくは、「もう見切りをつけよう」

なんて思ってしまったことはありますか?

私は、男友達に対して見切りをつけました。

なぜ見切りをつけたのかと言うと、

「自分の時間を犠牲にしている」と感じてしまったからです。

 

その経緯を元に、友人に見切りをつけた理由と結果、メリット

を上げてみたいと思います。

 

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女性が大好きな友人

 

男である以上、異性を好きになったり、

仲良くなりたいなぁなんて思うのは当然です。

その友人は私の高校生時代からの付き合いでして、

所謂、腐れ縁というやつでした。笑

その友人というのが、

ひょんなことから関わるようになり、10年間。

当時から、

好きな人が途切れずにいるまさに男!!といったタイプ。

男女問わず誰とでも、仲良く慣れるタイプでもありました。

 

彼女がいようといまいと、

常に携帯電話で女性とのやりとりをしているので、

一緒に遊んでいても携帯電話に夢中で

常に下を向いている状態。

 

例え相手が私であろうと、

一緒にいる相手に「失礼だろ!!」と、

常々思ってはいましたが、

タイプの子がその場にいると携帯をいじるのはやめる

という、なんとも本能的な友人。

 

よく嘘を付くがバレバレ

 

皆さんの周りにも、

都合が悪かったりすると

すぐに嘘を付くタイプの人いませんか?

その友人というのがまさにそのタイプ。

 

世の中知られたくないことも、

沢山あるかもしれませんが、

長い付き合いの中で細々と嘘を付かれるのも、

良い気分ではありませんよね。

 

「 男として、男友達としてどうなんだ!? 」

と何度も思うことがありました。

嘘を付く人でも、バレにくいタイプの人もいますが、

表情や口調ですぐにバレてしまうタイプもいますよね。

その友人は、表情や口調でバレるタイプでしたので、

もう少し自覚すべきだったでしょう。

やはり嘘を付く人というのは、

「信頼関係」を失う可能性は高いです。

皆さん気を付けましょう。

 

ある嘘から始まった不穏な空気感【理由】

 

さて、ここからがこの話の本題です。

私とその友人二人で、

気晴らしに飲みに出掛けたのが事の始まりです。

その店先で出会った女性と共通の話題で仲良くなった私と、

その場にいた友人とで色々な話をしながら盛り上がり、

連絡先を互いに交換しその日を終えました。

 

そして後日、

また友人と二人で遊ぶことになったのですが、

つい先日一人で出掛けていたようで、

会話のタネとして「◯◯さんのところ行ったの~?」

なんて聞いてみた。

すると、「いや~ネットカフェでマンガ読んで寝てた~という返答。

「 あ~また嘘だな 」 とすぐに気が付きましたが、まぁいいかと。

 

その後、私も一人でお店に行く機会があり、

ふとその友人について「よく来てるの~?」なんて聞いてみた。

やはりよく来ていたようで、ふと私は思った。

「 なぜわざわざ隠したのか 」と。

普通の会話であるはずなのに、

隠す要因がどこにあったのか。

 

どちらにも気を使わなければならなくなる

 

そしてもう一つ思ったことがありまして、

「両者に会いづらいな」 と。

 

後日、友人に会った時に

「やっぱり行ってたんじゃ~ん!」という

軽いノリで話してみると

どこか分が悪いような表情。

 

それからというもの、

普通に接するが友人から私に連絡してくる機会が激減。

友達とはそんなものかと、

冷めた気持ちになるものです。

気を使わなければならない相手と

一緒にいるのは楽しくはないですよね。

 

たとえ友人であっても

気を使う場面はもちろんありますが、

「変に気を使わなければならない友人」は

自分自身が疲れてしまうだけだなと思うんです。

 

そして、共通の話題で仲良くなった女性に対しても

友人の嘘によって気を使わななければならない状況となった訳です。

気にしなければ良いことかもしれませんが、

なぜ気晴らしの場で私だけが気を使うことになるのか

というなんとも腑に落ちない状況に。

 

見切りを付け、疎遠になる【結果】

 

それから数週間と経過し、

私のスマホが壊れて頭を過った

[ 携帯→故障→連絡手段→人間関係の見直し ]

という法則に従い人間関係の断捨離を決意。笑

 

404 NOT FOUND | 生探ブログ

 

これも何かのキッカケだと思って、

その友人の今までの行動や、

今回の一件だったりを考え、

10年という年月にピリオドを打つことにしたのです。

 

嘘をつかない人はこの世にいないかもしれませんが、

「 女性好き 」「 嘘つき 」という

この2つの言葉が揃った時の不信感は

とてつもないものです。

 

離れてみてわかる友人に残された人間関係

 

その友人の周りには、

やはり同じタイプの男友達が多いことに気が付きました。

よく10年も友人として付き合ってこれたなぁと自分にも関心しつつ、

類は友を呼ぶとはこのことかと改めて実感。

 

見切りをつけたメリット

 

自分の時間が増える

 

今まで友人に割いてきた時間というのは

かなり多くの時間だったなと実感するとともに、

そこに見切りをつけることによって

自分自身の時間が大幅に増えた

という感覚です。

実際、頭を悩ませることもないし、

連絡を取る必要も無い訳です。

今後どういった人間関係を築いていくのか

といった自分を見つめ直すキッカケにもなります。

 

同じ類の人間だと思われなくて済む

 

ここも大きなメリットでした。

やはり、一緒にいる相手の人間性によって

自分自身も「同じような人なんだなぁ」と思われてしまうのです。

 

お金が貯まる

 

人付き合いって意外とお金がかかります。

なので、人間関係にある程度見切りを付けていくと

お金を使う機会も減ります。

自分にとって大切な関係だけ選んで付き合っていくこと

大切です。

 

友人に見切りをつけるポイント

 

友人と長い時間を共にしていると、

相手がどんな性格の人であっても、

情が生まれて、冷静な判断が出来なくなることもあります。

 

今回のこの一件で学んだことを参考に、

見切りをつけるポイントを挙げたいと思います。

 

自分自身に都合の良い嘘をつく

 

そもそも人としてどうかと思いますが、

「よく嘘をつく人」であっても、

人付き合いが多い人、友人が多い人って、

何故か存在します。

 

その嘘の度合いにもよりますが、

自分の身を守るために嘘をつくタイプの人は、

見切りをつけるポイントになるでしょう。

 

このタイプの人は結局、

自分のことしか考えていなかったり、

自分が可愛かったりするもので、

友達のことを考えているフリは出来ても、

腹の中では何も考えていません。笑

 

変に気を使っているなと感じた時

 

「変に気を使って疲れるな」と思う相手とは、

見切りをつけても良いかもしれませんね。

せっかく楽しい時間にしようと思っても、

疲れてしまうならもったいないです。

別のことに時間を使いましょう。

 

まとめ

 

私の場合、

携帯電話の故障というなんとも言えない理由で

友人に見切りを付けましたが、

今まで過ごしてきた時間の中に

見切りを付けるタイミングは

何度かあったはずなのです。

そのタイミングを逃して10年、

結構な時間を使いました。

 

時間は有限ですから、

交友関係を見直すことも、

今後の人生に必要なことではないでしょうか。

皆さんもタイミングを見逃さず、

しっかりと見切りを付けて、

自分にとって大切な関係を築いていきましょう。

 



 

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