INFP型でHSPの適職選びは環境が重要【適職の選び方】

MBTI

 

運営者の夢生(いぶき)です。

 

MBTI診断の結果がINFPで、HSPの傾向があるという方は、

なんと言っても「仕事」で悩む場合が多いです。

私も悩み続け、何度か転職をしながら生活しています。

 

この記事では、そんなINFP型でHSPの傾向がある人のために、

適職の選び方について話を進めていこうと考えていますが、

前提としてお伝えしたいことが一つあります。

それはこの記事を読んでいる人全員に、

「この仕事が絶対に適している」

とは言い切れないということです。

 

同じ気質を持っていたとしても、

全てが同じとは言えないためです。

 

以上のことをふまえて、この記事では、

「INFP型でHSPの人のための適職の選び方」

について掘り下げていきたいと思います。

 

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INFP型でHSPの適職は環境選びが重要

 

INFP型でHSPの人が適職を見つけるために大切なのは、

「どんな仕事が良いのか」よりも、

「どんな環境が良いのか」を意識する方が、

適職を導き出しやすいと思われます。

 

私は以前、宅配ドライバーの仕事をしており、

4年ほど勤めていました。

この時の環境というのがこんな感じでした。

・一人の時間が長い
・土日休み
・人間関係が良い
・体を動かす仕事なので運動不足とストレス解消になる
・給料は手取りで20万ほど

体力仕事で大変、場合によっては営業ノルマがあったり、

大変な部分は沢山ありますが、

それらをカバー出来ればなんら問題なく仕事できていました。

勤めてから3年目までは上司にも恵まれ、

人間関係も良かったため、運が良かったのだなと思っています。

 

 

一人の時間が長い仕事は適している

 

一人の時間が長い仕事、または一人でできる仕事というのは、

感受性の強いINFP型HSPには適した環境と言えると思います。

仕事を覚えるまでは、先輩や上司に教えてもらいますが、

「覚えたら後は一人で」という環境は楽だと思います。

 

プラベートの時間であっても一人を好む傾向にあるので、

仕事中もできる限り一人になれる時間が多い仕事の方が、

働きやすい傾向にあります。

 

なので私が経験したドライバーの仕事は環境的には適していました。

あと考えられる仕事としては、作業工程さえ覚えてしまえば、

工場勤務なんかも考えられます。

 

人間関係が良い職場を選ぶ

 

人間関係が良いか悪いかは、

実際に働いてみないとわからない部分なので、

難しいポイントとなるでしょう。

この場合、転職サイトや口コミサイト等のインターネットを使ったり、

知人から話を聞いてみたり、事前にリサーチする必要があります。

 

もしくは、面接に行き、人柄等を知る。

実際に働いてみて試用期間中に続けるか辞めるかを考えましょう。

 

INFP型HSPは、職場に合わない人がいると、人一倍疲れてしまいます。

そのため、一人の時間が長い仕事を選び、

人間関係をカバーするという方法もあります。

 

INFP型HSPは環境によって変わる

 

INFP型HSPの人にとって、合わない環境に居続けると、

最悪の場合「鬱」になる可能性もあります。

 

自分に適した環境を探すには、

インターネット上にある自己診断テストや、

転職サイトなどで出来る自己診断テストも活用し、

自分自身を客観的に評価する方法も良いでしょう。

その上で、自分自身に最適な環境を考え、

自己分析を進めていきましょう。

 

自分の生き方や価値観を大切にする

 

INFPもHSPも、自分自身の価値観や生き方を大切にしないと、

生きづらさに繋がっていきます。

このこともふまえて、環境を選択していきましょう。

 

適職が見つけられないなら副業から本業へステップアップも検討

 

私はこの道を選び、進んでいる最中です。

副業には様々な方法がありますが、

ここでポイントになるのは、

「自分の好きなこと」の延長線上にある副業を選びましょう。

副業と言っても、簡単ではありませんし、

手間がかかることもあります。

 

「副業を始めたけど結果的にストレスになっている」というのは、

絶対に避けたいですから、副業を始める場合も、

「環境」や「生き方や価値観」を考えてから始めましょう。

 

副業は一人でできる仕事が沢山あるので、

INFPもHSPも適していると思います。

 

副業である程度収益を出せるようになったら、

転職への不安も解消できますし、

副業から本業へと移行できる可能性だってあります。

 

副業としてずっと続けるのか、

副業から本業へステップアップするのか、

どちらに転んでも良いように、

「自分が好きと思えること」を

副業として始めるのが良い方法です。

 

まとめ

 

INFP型HSPは、常に自分自身の生き方や価値観を念頭に置き、

適した環境を模索し続けること。

その上で、転職や就職先を選択する。

場合によっては副業も検討することが、

生きづらさの解消にも繋がっていくことでしょう。

 

何かと苦労が多いINFPとHSPですが、

環境が整えば、もの凄い力を発揮します。

 

もし、仕事や環境が合わずに悩んでいるのであれば、

違う道を探してみましょう。

 

適した環境は必ず見つかります。

希望を捨てずに、生きていきましょう。

 

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