INFPに必要なのは行動力【生き方】

MBTI

 

運営者の夢生(いぶき)です。

 

ブログを運営して数ヶ月、

INFPに関する記事をいくつか書いてきましたが、

INFPの人や、「生きづらい」と思っている人に共通して言えることは、

「深く考える前に行動するべきだ」ということです。

やはり、「行動すること」って大事です。

私も、ブログに関して色々な記事を書こうと、

日々下書きを書き溜めていますが、

中々更新出来ない日も多いです。

「あれも書きたい、これも書きたい」ということも多いですし、

気がつけば考えている時間の方が多いこともあります。

とにかく、「行動すること」って大切ですね。

INFPについて知りたい方は、以下の記事を参考にどうぞ。

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INFPは思考力が高いため深く考えがち

 

INFPの人は、基本的に思考が深いと思われます。

感受性が高かったり、芸術センスがあると言われているので、

そういった人の場合、「何も考えない時間」は少ないと思います。

(何も考えない人ってそんなにいないと思いますが。笑)

「生きづらい」と思っている人の多くは、その問題と向き合い、

常に思考を巡らせていることと思います。

一度思考の沼にハマると、中々抜け出せず、

かなりの時間が過ぎてしまいます。

私の場合、ブログの記事を書く際にも、

あれこれ考えているうちに、

あっという間に寝る時間が迫って来ます。

伝えたいことや、書いておきたいことが沢山出てきたりで、

中々上手くいきません。笑

考えすぎると、腰が重くなりがちなので、

何事にもフットワークは軽い方が良いです。

 

考えを表現したり言葉にするのも行動の一つ

 

思考が深いことは良いことですし、

否定するものでもありません。

しかし、頭の中でいくら考えても、

言葉にしてみたり、表現してみないことには、

何も進みませんし、無益な時間の浪費になります。

「時は金なり」という言葉があるように、

時間は貴重なものですので、無益な時間を過ごすのは、

もったいないことです。

思考を外に出すことで、初めて有益な時間になると、

私は思います。

その思考というのは、

音楽や絵といった作品を作る場合の

アート的な思考もありますし、

文章や言葉といった場合もあります。

INFPには文才もあるようですので、

以下では、わかりやすく「言葉」に絞って、

話を進めます。

 

SNSで発信する

 

自分の言葉で何かを発信する場合、同じ考えの人や、

同じ悩みを抱えている人と繋がることが出来るSNS。

自分の発した言葉が、誰かのためになった時、

「あなたの発信したこと」が価値のあるものになります。

共感には価値があるということですね。

それはもちろん、言葉だけではなく、

写真や絵、音楽も同じです。

ただ、最近はSNS疲れなんていう言葉もよく耳にするので、

上手く利用していくことが大切です。

 

日記を書く

 

あまりSNSは利用したくないという場合、

日記もオススメです。

私もブログを開設する前は、日記を書いており、

1日1ページと決めて、書いていました。

誰にも読まれることの無い日記ですから、自由に書けますし、

頭の中で考えていること、思っていることを外に吐き出すことで、

思考が整理されるので、自分にとって有益なものです。

後で読み返して、自分の励みになる場合もありますし、

毎日の積み重ねを感じられます。

記憶というのは曖昧になっていき、

断片的にしか思い出せない日が来るので、

日記は過去の記憶や感情にすぐアクセスできる良いツールです。

 

紙に書き出す

 

とにかく頭の中がパンクしそうだって人には、

とりあえず紙に書くことをオススメします。

思っていることをぶちまけ、ありのまま書きましょう。

書きなぐってスッキリしたら、その紙は捨ててしまいましょう。

頭の中を整理する良い方法の一つですね。

今の世の中、本音を吐き出せる場所というのは、

少なくなっていますので、

自分の考えや感情をしっかり吐き出すことも大切です。

たまには思いっきり気持ちや考えを、

吐き出しましょう。

 

考え抜いた言葉には力がある

 

言葉には人の人生そのものを変えてしまう力があります。

極端に言えば頻繁に暴言が飛び交うような職場にいると、

心は荒んでいきますし、精神を病む場合もあります。

イジメとかも同じです。

深く人生を狂わされる場合もあります。

その言葉の力を自分の味方にすることも大切です。

言われた言葉を永遠と頭の中でリピートしていると、

自分で自分を傷つけることになってしまうので、

それもまとめて外に吐き出すことで、

自分の気持ちを落ち着かせることです。

言葉には人に影響を与える力があるので、

使い方には注意したいものですね。

 

逆に言えば、自分自身に向けて、

プラスの言葉を投げかけることで、

気持ちを変えることも可能です。

そして、気持ちが変わり、

実際に行動に移すことができれば、

環境が変わっていきます。

小さな積み重ねですが、

言葉の力によって、変わることは、

沢山あります。

言葉は良い使い方をしましょう。

 

生きづらいと思ったら行動するべき

 

生きづらい人が多いINFPだからこそ、

簡単な方法からで良いので何か行動しようというのが、

この記事の本題です。

芸術的な能力を発揮しようにも、センスが必要ですし、

作品作りというのは何かと時間がかかるものなので、

別の方法も必要かと思い、「言葉」に関する方法を、

お話させていただきました。

生きづらい人が多いINFPにとって、

行動は必要不可欠であり、

自分にとって有益な時間を過ごすためにも、

頭の中をすっきりさせることも大切です。

そして、深い思考能力によって生み出された言葉を外に出し、

上手く利用しながら、

常に行動し続けることが、

生きづらさや人生を好転させる一つの近道です。

どう頑張っても、考える時間は減りませんし、

行動していても気がつけばあれこれ考えてしまい、

作業や行動がストップしてしまうこともあります。

「常に行動する」という意識を持ち、

少しづつ現実を変えていきましょう。

 

最後に

 

私がこういった記事を書く時にいつも気を付けているのは、

「一概には言えない」ということです。

 

この記事に関して言えば、INFPといっても十人十色。

同じ人はこの世に存在しないので、

正解は存在しないというのが、

本当のところですね。

この考えが、他の記事の進行スピードを妨げています。笑

しかし、あまり考えていても時間だけが過ぎて行くので、

とにかく行動し続けることが大切だと、

改めて実感しています。

 

この記事が少しでも誰かのためになることを願って。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございます。

 

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