INFPに向いている仕事は?【生きづらい】

MBTI

 

運営者の夢生(いぶき)です。

16 Personalitiesという無料の性格診断を行うと、

16種類のパターンに分かれ、

それぞれが特有の個性を

持っていることがわかると思います。

 

その中で、「INFP」という診断結果が出た方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

私もこの診断結果が「INFP」でした。

 

この「INFP」というのは「仲介者」と呼ばれ、

一見すると特に疑問を持つ診断結果ではないと思いますが、

「INFPは生きづらい」と各所で言われております。

 

そんな「INFP」という性質を持ち、

「生きづらいなぁ」と思う方に向けて

「向いている仕事」を探ってみたいと思います。

 

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INFPが生きづらいと思われる性格【抜粋】

 

  • 人生の意味を追い求める
  • 自分に合う生き方を追求する
  • 夢や理想を追う
  • 想像力が豊かで芸術を好む
  • 感受性が強い

 

以上5つを上げてみましたが、この5つだけを見ても、

社会生活では困難な性格といえるでしょう。

簡単に言えば、「理想主義者」という性質が強いので、

現実と理想のギャップに苦しむこともあるかもしれません。

 

さらに、感受性の強さも注目すべき点で、

周囲の状況や環境に非常に左右されてしまう性格です。

 

主に、気性の荒い人が近くにいたり、

殺伐とした空気や暗い雰囲気は、

人一倍感じ取ってしまい、

気分を害することも多いと思います。

 

ただ、「INFP」の性質を持つ人は、

想像力が豊かなため、

芸術面での能力が非常に長けているという点があります。

 

この方面で成功できれば、

生きづらさは和らぐ可能性はありますが、

その道は険しいものです。

 

私は芸術面で言えば、

音楽を好みますし、実際に作曲したりもしますが、

芸術というのは「生みの苦しみ」というのが

同時にありますので、

どちらにしても「つらい瞬間」というのは

あるのかもしれませんね。

 

「何事も楽しむ」という姿勢でいることが、

「生きづらさ」を緩和する考え方かもしれません。

 

逆境であろうと、なんだろうと

「この状況を楽しんでやる」と思うことで、

人生の主導権は自分にあるのだということを

再確認できます。

 

 

 

INFPの適職を考えてみよう【考察】

 

前項で述べた「INFP」の性質を考えると、

適した仕事環境を探すのは難しいのかもしれません。

 

就いた仕事によっては、

職場の人間関係が悪く、

感受性の強さから引き起こされる

精神的ストレスは計り知れないかもしれません。

 

さらに、自分の生き方や価値観を大切にするので、

周囲の価値観と対立してしまう傾向もあると思います。

 

そんな「INFP」の適職とよく言われているのが、

 

  • 【芸術】画家、詩人、グラフィックデザイナー、音楽家、etc…
  • 【教育関係】教師、カウンセラー、翻訳者、コーチ、etc…
  • 【組織開発】再就職支援コンサルタント、人材育成トレーナー、etc…

 

芸術面が向いている理由としては、

先程も言ったように、想像力が豊かな点。

 

教育関係が向いている理由は、

感受性が強いため、洞察力も強い傾向にあります。

 

人の悩みや問題解決能力が高く、

「何かを教える力」があるため、適正があります。

 

組織開発については、

少々難しい印象を持つかも知れませんが、

教育関係と似ており、持ち前の洞察力を駆使し、

他者の適職を見極め、個人の能力を伸ばす

という能力があります。

 

他にも沢山あるのですが、

どれを見ても、学歴やセンスがなければ

難しいものばかりです。

 

教師なども一般的な職業ではありますが、

やはり大学を卒業し資格を取得しなければなりませんので、

相当な努力、そして時間とお金をかけなければなりません。

 

「INFP」と一括りに言っても、

その中でそれぞれ性格も違うでしょうから、

一概にどの仕事が適していると

断言することは難しいです。

 

なので、この記事では

以下の条件に従って考えてみます。

 

  • 学歴を必要としない
  • 専門学校や大学を卒業しなくても取得できる資格や仕事
  • 年齢的制限がそれほど厳しくない
  • 対人ストレスが少ない
  • ある程度マイペースに仕事ができる

 

他にも条件の候補はいくつかあったのですが、

加えてしまうと、厳選が困難になりそうでしたので、

以上の5つを条件とし、適職を考えてみます。

 

トラックドライバー

 

大型免許や中型免許をお持ちの方、

取得が可能な方であれば

トラックのドライバーは向いているかもしれません。

 

主に、長距離や中距離のトラックドライバーであれば

運転している時間が長いので、

人との接触もそれほどありません。

 

私はドライバー職を経験しておりますが、

作業に慣れてしまえば

それほどストレスを感じることはありません。

 

運送業界は人手不足が囁かれていますので、

免許をお持ちの方は

一度考えてみるのもありでしょう。

 

ただ、宅配ドライバーとなると人と接する機会が多く、

接客要素も含まれますので、

この点は注意が必要かと思います。

 

しかし、業務自体に慣れてしまえば宅配ドライバーでも

問題無いと思います。

 

私は、宅配も経験済みで、対人スキルがアップしました。笑

 

警備員

 

警備員と言っても様々な業務形態があります。

 

例えば、交通誘導、施設の警備、

現金や美術品の運搬に関わる警備と様々です。

 

私が関東で暮らしていた時、

警備員のアルバイトを経験しましたが、

給与面は高待遇で、研修もしっかりとしていました。

 

アルバイトから正社員を目指すことも

可能な会社も多数あるので、

アルバイトから始めるのも

アリではないでしょうか。

 

私の地元、北海道の田舎の場合、

アルバイトは無いようですが、

契約職員での求人は見かけたことがあります。

 

その会社でも、正社員登用がありましたので、

田舎にお住まいの方でも、

タイミングが良ければ、

そういった求人があるかもしれません。

 

セルフスタンド店員

 

セルフスタンドの店員も、

それほど対人ストレスが無い職業かと思われます。

 

住んでいる土地柄によりますが、

24時間営業で深夜のシフトに当たれば、

あまり利用する人はいませんし、

いたとしても、「セルフ」なので、

余程なことがない限り、

人と接することはないでしょう。

 

入社後に危険物取扱者の資格取得を

支援してくれるところもありますし、

INFPにとっては「自分の時間」というのは大切なモノなので、

こういった働き口もありかと思います。

 

エンジニア

 

少々難易度が高めですが、

エンジニアも適していると言えるでしょう。

 

一度覚えてしまえば、黙々と作業ができますし、

独立フリーランスとしても活躍ができます。

 

独学で覚えることもできますが、

好きでなければ続けられない可能性もあります。

 

少しでも興味があるのであれば、

挑戦してみるのも良いでしょう。

 

エンジニアは、

今や多方面で必要とされている職種ですので、

PHP等の開発言語を覚えて応用したり、

黙々と作業するのが好きであれば、

INFPにとって適した環境を

手に入れることができるかもしれません。

 

 

ただ、地方在住者だとそういった会社は無い可能性が高いので、

なかなか馴染みがない職種かと思います。

 

身軽でフットワークの軽い人であれば、

地方から関東へ移住し、

未経験からエンジニアになる人を支援する会社もあるので、

そういった求人や、会社を探すという手もあるでしょう。

 

美術館や博物館の受付

 

INFPの芸術面での能力を少しでも考慮した結果、

美術館や博物館での受付というのも

悪くないかと思います。

 

美術館で働くには学芸員という国家資格が必要となり、

大学を卒業する必要がありますが、

受付ならば資格は必要としません。

ちなみに、今では大学の通信教育を利用して学芸員の資格を取る方法もあるようですので、地方在住者でも、金銭的余裕があれば取得は可能です。

受付となれば人と接する機会もありますが、

芸術が好きな人であれば、

癒やしがすぐそこにあるので、

働きやすい環境と言えるかもしれません。

 

ブロガー・アフィリエイター

 

ネットを利用し、自身のサイトを立ち上げて、

そのサイトに広告を貼り、広告収入で稼ぐ方法ですね。

 

上手くいけば、時間や場所を選ばずに

仕事ができる可能性が高いですが、

「ライター」の要素が強いので、

向き不向きがあると思います。

 

ただ、サイトの開設方法や、

広告の取得の仕方や貼り方まで、

ネット上に沢山の情報がありますので、

スタートラインに立つことは

比較的、簡単に出来ることでしょう。

 

ブロガーやアフィリエイターは

後に、独立し、フリーランスになる人も沢山います。

 

どこかに店舗を構えて独立するよりも、

維持費は圧倒的に少ないので、

副業として始められる方も多くいらっしゃいます。

 

広告収入に関するノウハウは沢山あるので、

どれが正しいのかはわかりません。

 

ただ、自分を信じて突き進めるのであれば

オススメと言えます。

 

稼げるようになるまでは時間がかかるので、

まずは、副業として始めるのもアリです。

 

少しでも安定して稼げるようになれば、

「心の余裕」が手に入れられるので、

やり方次第では、INFPに適した環境を作れる稼ぎ方です。

 

 

最後に一言

 

INFPに適した仕事は沢山あると思いますし、

前項で紹介した職種が適さないという方もいると思います。

 

同じINFPでも、性格はまたそれぞれ違うはずですから

仕方がないことです。

 

ただ、「夢や理想」を追うという点に関しては

共通するのではと思っています。

 

そんな、「夢や理想」を追い、

生きづらさを感じている人に、

最後にお伝えしたいのは、

「どういう生き方をしたいのか」ということです。

 

もし、仕事に対して疑問を持ち、

将来的な不安が過った時、

この言葉を思い出し、

「理想の生き方」を追求しましょう。

 

そのためには、

その理想を現実に近づけるためにどうするべきか。

 

「自分に合う仕事を探す」ではなく、

「理想とする生き方に近づくために、できる仕事を探す」

という考え方にシフトすることで、

また違う視点で、考えられるようになると思います。

 

この記事で紹介した仕事は、求人サイト等で検索すると、

結構な数が出てくるので、一度目を通してみても良いでしょう。

 

【doda】

 

INFPに限らず、「生きづらい」と思いながら

生きることは辛いことかもしれません。

 

なので、あまり気を張りすぎず、

あなた自身のペースで、

人生を描いてほしいなと思います。

 

私も、「理想」を現実に近づけるために、

色々なことに挑戦し、楽しく生きようと思っています。

 

INFPの皆さん、前を向いていきましょう。

 

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