INFPが生きづらい理由は?【仲介者】

MBTI

 

運営者の夢生(いぶき)です。

皆さんは、16 Personalitiesという性格診断はご存知でしょうか?

 

無料性格診断テスト、性格タイプ詳細説明、人間関係およびキャリアのアドバイス | 16Personalities

 

無料で出来る性格診断で、

16パターンに分けられるこの性格診断で、

私はINFP(仲介者)という診断が出ました。

 

さて、このINFPについてなのですが、調べてみると

検索ワードに「生きづらい」というワードをよく見かけます。

実際に私も「生きづらさ」は感じており、

INFPの性格、悩み等、

私自身が実際に、思うこと感じることを交えて、お話させていただきます。

 

ちなみに私は高度な感受性を持つと言われているHSP(Highly Sensitive Person)という診断を行った結果HSPレベル中でした。INFPの方にはこの傾向の方も多いのではと思うので、この件についても別記事で記載しようと思います。

 

スポンサーリンク

INFPが生きづらいと言われる部分はどこにあるのか?

 

INFPとは全人口の4%ほどの存在で、非常に生きづらい性格の持ち主です。

なかなか社会生活に馴染めず、はみ出し者が多い印象です。

 

それでも上手く生活している人はいるようですが、

やはり、どこかで「生きづらさ」を感じている人が、多いのではないでしょうか?

 

実際に、その生きづらさを生み出している部分を、3つほど掘り下げてみましょう。

 

理想主義者

 

INFPの多くは理想主義者であることです。

心の平和が大切であり、常に自分の理想を実現しようとします。

 

そして、自分の価値観を優先するので、

現代社会での決まりきった働き方や生き方に疑問を抱くことも多いでしょう。

 

どこまでが理想主義と判断するのかが重要ではありますが、

私の場合「こういう生き方をしよう」とか、

「こういうことをしよう」と思う事が多く、

その「理想」は実社会を生きる上では、

浮世離れしたモノであることが多いかも知れません。

 

仕事に対しての価値観は、基本的に「好きな事」をやり続けたいし、

そのために仕事をしているという感覚が強いです。

 

確かに、仕事は大切ですが、

それ以上に自分の生き方や、やりたいことが大切です。

 

そういった考え方は確かに、理想主義と言っても良いでしょう。

 

そこのバランスが理想主義者である

INFPの生きづらさを生んでいる要因の一つでもありますね。

 

まれに、実現不可能なほどに、理想を高く掲げてしまう場合も多いので、

多くの壁にぶち当たることが多いかも知れません。

 

自己犠牲と優しさ

 

基本的に、内向型と言われるINFP。

心の平和が大切なので、基本的に争い事は好きではありません。

 

なので、誰かと喧嘩になったり、感情的な相手といると、

自分の気持や考えを飲み込んでしまう傾向にあるかもしれません。

 

ただ、私の場合は、見切りを付けた相手に対しては、

冷酷になってしまうので、自己犠牲的では無い部分もあります。

 

基本的に自己犠牲という性格のお持ちの方は、

「優しい人」だと思うので、この点も生きづらさを生む点ですね。

 

今の社会では「ただ優しいだけでは生きられない競争社会です。

「優しさ」とはなんなのだろうかと、自問自答してしまうことも、しばしばあります。

 

自己犠牲と優しさの2つが合わさることで、

身の破滅を生むこともありますので、使い方には注意したいところです。

 

感受性が強い

 

この点も非常に、生きづらさを感じてしまう部分ですね。

 

人によっては物音にすら敏感だったりと、

周囲の状況や他者からの感情を過剰に受け取ってしまうのでやっかいです。

ただ、その点、人の気持がわかる優しい人なのかもしれません。

 

不特定多数の人が、集まる場所とかも得意では無いようです。

私がそういう場に一人でいる場合は、苦手意識がありますが、

気心の知れた相手が、一人でも一緒にいると気が紛れます。

 

感受性が強いということは、

その分、外的要因によってストレスや疲れを

溜めやすい傾向にあるので注意したいですね。

 

私はよく疲れています。笑

 

INFPとして生きるために必要なマインド

 

理想主義者であり、感受性が強く、

自己犠牲的な部分を持ち合わせているとなると

非常に生きづらいことでしょう。

 

もちろん、当てはまらない人もいますし、

また、別の原因で生きづらさを感じている方もいることでしょう。

 

INFPに限らず、「生きづらさ」を感じている方に向けて、

私が思う気の持ち方、必要なマインドを3つ上げてみたいと思います。

 

自分の能力を知ること

 

「こうしなければいけない」といった感覚を捨てて、

自分には何が出来るのか」を考えてみてください。

自分に出来ることはなんなのかという所に着目して、実行してみてください。

 

やりたいと思ったことは、とにかくやってみることで、

見えている景色が変わることもあります。

 

結果的に、それが自分の仕事になる可能性だってありますし、

自分の能力を生かして何かをするということに、喜びを感じることが出来ます。

 

ただでさえ「生きづらさ」を感じているのならば、

「好きなコトをやること、やり続けられる環境を作る」ことです。

 

周りの人と比較しないこと

 

一説によると、INFPの多くは生涯年収が

他の人よりも低い傾向にあるようなので、

周りと比較していては、絶望感を味わうことになりかねません。

 

自分は自分、あなたにしかできないことをやっていくことが

生きるモチベーションを保つためにも重要です。

 

自分の人生を生きること

 

自分の価値観を優先するため、

仕事に対しての価値観も深くこだわる傾向にあります。

 

なので、仕事に対して壁を感じながら生きる場合が多いと思います。

 

もちろん、自分に合う仕事に出会えた方、

もしくは、自分の能力で道が開けた方は、例外です。

 

生きるためには稼ぐ必要がありますので、

この性格を持つ人は大変だと思います。

 

私は基本的に前向きに考えているので、

壁だろうとなんだろうと「面白い」と思って生きています。

(なんだかんだ言って疲れますけどね。笑)

 

自分はどういう生き方をしていきたいのか」ということに

考え方をシフトさせることで、気が楽になります。

 

生きるためには、稼ぐ必要があると言いましたが、

「こういう生き方をするために、こういう仕事をする」

という選択を取ることで、現実的でもあり、理想的でもあります。

 

自分の人生の意味を追い求めるタイプの方にとっては、

「なんのために生きているのか」という状況を作らないことが大切です。

 

INFPの適職は?

 

さて、ここが難しいところです。

 

INFPで調べると適職については、

主に、芸術面やアーティスト、作家や小説家等、

子供の頃に夢を見るような職業に向いているようですが、

その道に進めるのは極僅かです。

 

もしくは、大学や専門学校を出て、

資格を必要とする教育関係や医療関係等。

 

感受性の強さという点において考えると、

芸術や教育(誰かに何かを教える)という職種が

向いているのも納得できます。

 

適職を調べると他にも細かく出てきますが、

この記事では割愛させていただきます。

 

ただ、私が思うに、どこかに勤めて働くのであれば、

以下のような点を意識して仕事を選択すれば、生きづらさが和らぐと思います。

 

  • 就業時間がある程度きっちりとしている(多少の残業等は仕方がない)
  • 感情的な人が多い職場は選ばない(静かなところが良いかもしれません)

 

入社してみないとわからない点なので難しいですし、

そこそこで、大変さはもちろんありますので、

自分が仕事しやすい環境」を意識してみることです。

 

もし、その結果、アルバイトやパートしか無いとなった場合、

次に進むための準備期間だと考えて

働くこともありではないでしょうか。

 

時間的な部分で余裕が出ると思うので、

その期間に自分の可能性を探ったり、

資格を取得したりと前向きに行動しましょう。

 

不安なことが多いかも知れませんが、

いつ何時も「どういう生き方をしたいのか」ということを考えて

行動していけば、道が開けていきます。

 

遅すぎるなんてことはありません。

 

 

まとめ

 

INFP(仲介者)が生きづらいと思う要因は

  • 理想主義者であること
  • 自己犠牲的であり優しいこと
  • 感受性が強いこと

まさに、この3つが大きな軸となっています。

(その他にもありますが割愛します。)

 

INFPを含めて、「生きづらさ」を感じている人にお伝えしたいのは

どういう生き方をしたいのか」ということです。

何事も楽しんで生きていれば、

生きづらささえも楽しく思う日が来ます。

 

と言っても、また思う日が来ますが、

それもまた「楽しめる」ようになれば、

少しは楽に生きられますよ。

 

「どうせ生まれたなら楽しんで生きていかなければ勿体無いですよ!」

 

 

コメント