生きてるだけで辛いのだから、楽しく生きよう【生きづらい】

生き方

 

運営者の生夢(いぶき)です。

 

私の周りで、悩んでいる人がいると

よく伝える言葉が、

「生きてるだけで辛いのだから、楽しく生きよう」です。

 

この言葉を聞いただけでは、

他人事のように思うかもしれませんが、

そうではありません。

 

この言葉の意味、

そして人生を楽しく生きるために必要なことを

この記事で解説します。

 

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「生きているだけで辛い」と思う理由

 

「何事もなく、一日が終わるといいなぁ」と思っても、

何かしら問題は起きます。

 

その問題というのは、

・仕事やお金

・将来の不安

・友人関係

・家族

・学業 etc

 

人によって様々ですが、

自分自身がどれだけ大人しくしていようとも、

問題事は勝手にやってきます。

 

仕事は大なり小なり、ストレスが溜まります。

 

将来のことに目を向ければ、

不安なことも出てくることでしょう。

 

マイナスな部分をどれだけ回避しようとしても、

形を変えて、また現れるのです。

 

生きてるだけでお金がかかる

 

社会人となれば、衣食住を成り立たせるには

お金が必要になりますね。

 

休職中だったり、就職難で

苦しい思いをしていても、

最低限の暮らしを維持するだけでも、

結構な額が毎月出ていきます。

 

「お金があれば幸せ」では無いものの、

生きるためには最低限のお金は必要となります。

(あんまりカネカネと言いたくないのですが。笑)

 

最期はみんな同じ末路を辿る

 

どんなに素晴らしい人間でも、

どんなに功績を残しても、

最期はみんな同じ末路を辿るのが、

生まれた人の宿命です。

 

また、どれだけ苦しんでいようと、

どれだけ辛い思いをしていようと、

最期はみんな同じ末路を辿るのが、

生まれた人の宿命なのです。

 

どのような生き方をしても、

同じ末路を辿るのです。

 

マイナスな要素は内外どこでも発生する

 

宿命という言葉を使って、

少々宗教じみた内容になってしまいましたが、極論、

マイナスな要素は内外問わず、どこでも発生するのです。

 

前半にも書いた通り、どれだけ気をつけていても、

マイナス面との遭遇は避けられません。

 

「不安」というのは外的要因によって、

引き起こされることもあれば、

自分自身の頭の中、つまり内側で、

引き起こされることでもあります。

 

どこで何をしていようと、

付いてくる問題です。

 

「生きているだけで辛い」から楽しく生きる

 

これを読んでいるあなたはきっと、

「辛いこと」の答えが欲しいのでは

ないでしょうか。

 

私が思う答えは、

「楽しく生きろ」です。

 

今、どん底にいる人にとっては、

受け入れがたいセリフかもしれません。

 

しかし、精神的な部分、考え方の部分を、

「辛い状況」に奪われてしまってはいけません。

 

あえて濡れ衣を着るように、

あえて汚名をかぶるかのように、

「辛いからこそ、楽しく生きてやる」と、

辛いという状況を受け入れ、

「楽しく生きよう」と思うことが、

精神的な成長に繋がるのではないでしょうか。

 

「生きている意味」は後からついてくる

 

「生きている意味が無い」なんて、

否定するような答えをよく耳にしますが、

生きている意味は、

生き続けた先にあるものではないでしょうか。

 

一見、成功しているように見える人でも、

本当の答えはわからないと思います。

 

「成功」という形が、多くの人を魅了し、

その「生き方」が魅力になります。

 

そして、他者から見て、

その「生き方」は、

目標になり、夢になります。

 

その時、その成功者は他者から見て、

「生きている意味」があると

思われる存在となります。

 

つまり、「生き方」が魅力的な人というのは、

他者に「生きている意味」を与えることが出来る存在になり、

そして、当人にとっても「生きている意味がある」

ということだと思います。

 

前置きが長くなりましたが、

もし、「生きている意味がわからなくて辛い」ならば、

それを受け入れ、「楽しく生きてやる!」と思うことで、

すでにその人は魅力的な人になっているのです。

 

そうすることで、自分にとって

「生きている意味」になり、

そして、誰かにとって

「生きている意味」を与えられる存在に

なることが出来るのです。

 

そう思って生きていけば、

答えは後からついてきます。

 

言葉の使い方や言い回しが大切

 

ただ、「楽しく生きてやる」

と言うだけでも良いのですが、

私はあえて、「生きているだけで辛い」

という言葉を付け加えています。

 

理由は「何故、楽しく生きるの?」という自問自答した時に、

「楽しく生きてやる」という言葉だけでは、

言葉の弱さを感じます。

 

なので「生きているだけで辛いのだから、楽しく生きる」

という言葉にすることによって、

辛さを受け入れた上での、完結した文章になり

より一層、「楽しく生きよう」と思うことが出来るので、

このような言葉尻にしています。

 

言葉の使い方や言い回し、

考え方を少し変えるだけで、

マイナスな要素でも、

簡単にプラスに変えてしまうことができます。

 

辛いと思うことは悪いことではない

 

ここまで読んでくれている方、

もう少々お付き合い下さい。

 

「辛い」という言葉はネガティブな言葉で、

マイナス要素を含んだ言葉ではありますが、

ポジティブな考え方や、プラス思考というのは、

プラスに変える方法を知っている人が出来る考え方

だと思っています。

 

なので、ポジティブな人というのは、

本当はネガティブな人かもしれません。笑

 

ただ、変換の仕方を知っているから、

プラスに出来るだけなのではないでしょうか。

 

私はどちらかというと、このタイプです。

 

なので、ネガティブな言葉、

マイナス要素を知っているあなたは

ポジティブな言葉やプラス要素に

変える方法を身に着けるチャンスです。

 

「辛い」と思うことは、

決して悪いことではありません。

 

悪いのは、辛いことから、

目をそむけることです。

 

実はこれが、一番、辛いです。

 

そして、根本的解決にはなりません。

 

なので、辛いと思っているときは、

その問題としっかり向き合っている証拠ですので、

そんな自分も受け入れ、

ポジティブな言葉やプラス要素に変える方法を身に着けましょう。

 

 

どんな状況下でも「楽しもう」とする気持ちを持つ

 

「自分の身は自分で守る」という言葉があるように、

自分の心や考え方においても同じことが言えます。

 

「ああしなさい、こうしなさい」と言うのは簡単ですが、

誰にでも共通して言えることは、

「楽しめ」ということです。

 

その人なりの楽しみ方で、楽しむことが大切です。

 

「何が楽しいのかわからない」ならば、

まず、ゆっくり休むことも大切です。

 

寝るでも良し、散歩するでも良し、

今やりたいことを好きなだけやりましょう。

 

ありきたりなセリフですが、

「人生の主人公はあなた」なのですから、

辛い状況でも受け入れ、

それでも楽しく生きてしまうような魅力的な人になり、

人生を謳歌してみてはどうでしょうか。

 

「生きているだけで辛いのだから、楽しく生きよう」

 

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