自信を無くした時の対処法【自分の好きなようにやればいい】

生き方

 

運営者の夢生(いぶき)です。

 

自分のやっていることに自信が持てなくなる瞬間てありますよね?

 

私もあります。

家族や友人に評価されていても、

それはある意味「身内」であることから、

素直に喜べない自分もいます。

 

ネットが普及したお陰で、色んな情報が手に入る反面、

「自分よりも優れている人」を見つけることも簡単です。

自信なんて簡単に無くなってしまうのも、無理はありません。

 

ただ、1つ言えることは、

「自信が無い」と嘆いている時間は無駄ということです。

もし、「自分が好きで始めたこと」であるなら、

「好きなようにやればいい」と思います。

 

結局は、周囲の人達と比べることによって、

自信は失われていくものです。

 

以下より、「自信を無くした時の対処法」をまとめました。

 

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自信を無くした時に知っておくべきこと

 

自信を無くしてしまう瞬間は、生きている以上、

何度でもやってきます。

順調に見えていても、いつの間にかやってきます。

そんな時に知っておいてほしいことをまとめました。

 

何度自信を無くしてもいい

 

まず始めに知っておくべきことは、

「自信は何度無くしてもいい」ということ。

 

「あの人はいつも自信がある」と感じる人を

羨ましく思うこともあると思います。

ただ、自信があるように見える人というのは、

本来、多くの経験や挫折、

チャレンジを繰り返してきています。

 

そういった人たちは、何度も自信を無くし、

挫折を繰り返して、それでも前向きになれる術を身に着けています。

 

なので、自信を無くした時は、

前向きに生きる術を身につけるチャンスでもある。

 

それが繰り返されることで、少しずつ自信が生まれてきます。

 

無理に足掻こうとしない

 

ただし、自信を無くした時は、無理に足掻こうとしないこと。

自信を無くした時はほぼ挫折に近い感情です。

 

一度折れてしまった心を無理に治そうとすれば、

ただただ、苦しく辛いだけです。

やがて、諦めに近い感情になり、悪循環になります。

 

なので、そんな時は何も考えずに、

ゆっくり自分と対話してみることがオススメです。

 

自分の好きなようにやればいい

 

自信を無くした時、私がいつも最終的にたどり着く答えが、

「自分の好きなようにやること」です。

 

「自分がそうしたいと思ったならそうすればいい。」

私は常々こう思います。

ただ、生きていると、色んな弊害があって、

中々この言葉に従って行動できないこともあるものです。

 

例えば、雇われて仕事をしていると、

生活のことを考えて転職や退職に踏み出せず、

「自分はそうしたいけど…」と思い悩む人もいます。

しかし、仕事を辞めても、転職しても、

命までは取られません。

私は転職や退職、無職期間など、色々と経験してきましたが、

実際なんとかなるものです。

 

お金や仕事、人間関係など世の中には色んな弊害がありますが、

自分自身で作り出している弊害もどこかにあります。

 

それらを覆すにはやはり「自分の好きなようにやればいい」と思いますね。

自分の感情に素直に従い、まずは自分の中の弊害を取っ払うこと。

こうやって少しずつ自分を信じていきましょう。

 

他人と比較しない

 

自信を無くす大きな原因の1つとして、

「他人との比較」は一番厄介であり、

一番身近に存在する問題です。

 

よく、色んなサイトで「他人と比較しない」とありますが、

「わかっていても比較してしまう」のが人の心理です。

 

では実際どうすれば良いのでしょうか?

私は他人の優れた能力や技術を、

真似したりして自分の中に吸収します。

 

つまり比較対象ではなく、

自分の脳力を高める材料として考えるんですね。

(言葉は悪いですけど。)

 

良い部分は盗んだ方が早いんです。

こういった視点を持つことで、

他人と比較することは減っていきます。

 

自信は小さな経験の積み重ねで生まれる

 

自信を持つためには、経験の積み重ねが大切。

自信を無くしたり、挫折したりすることも

自信を持つ上で大切になってきます。

それもまた経験の一部です。

ただ、そこから這い上がる術を持つことが、

本来重要なこと。

自信を無くしてもそれもまた経験。

小さな積み重ねを続けていく忍耐力を養いましょう。

 

どれだけ積み重ねても上がいるからキリがない

 

「どれだけ積み重ねても上には上がいる。」

本当にこれだけはどうしようもありません。

悩みだしたらキリがありません。

 

なので、先程申し上げたように、

良い部分は盗み、自分のスキルとして活用していくことです。

 

それを繰り返し、継続することで少しずつ自分の能力を磨いていけば、

自信に繋がっていきます。

「継続は力なり」です。

 

自分らしくやり続けること

 

いくら自信を持っても、時に迷うことがあります。

そんな時、頭の片隅に留めておいてほしいことは、

「自分らしくやり続けること」です。

 

自分自身を基準にして、楽しくやりましょう。

 

他人と比較して生まれる自信は、簡単に壊れてしまいます。

自分らしさを貫く姿勢こそ、

本当の意味での自信ではないでしょうか。

 

自信を無くさないためには【まとめ】

 

自信を無くし、止まってしまった時間を動かすためには、

自分の考え方や視点を変える必要があります。

自信を無くさないために覚えておくべきことは、

・小さな経験の積み重ねをする
・継続する力を養う
・優れた人のスキルを真似したり盗むこと
・自分らしくやり続けること

これらのことを意識しましょう。

その上で、行動していくことです。

失敗しようと、挫折しようと、自信を無くそうと、

自分らしくまたやればいい。

そうやって繰り返していきましょう。

 

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