ブログ運営一ヶ月で記事を書く時に悩んだこと

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どうも 夢生(いぶき) です。

この媒体を立ち上げてから、

すでに一ヶ月が経過しようとしております。

更新した記事はまだ10本もありません。笑

やり始めはなんでも時間がかかりますね。

というわけで、この一ヶ月ほどで記事を書くことについて

悩んだこととかをざっくりと書き記しておきます。

 

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記事について

 

記事の内容

 

まず記事の内容についてですが、

書きたいことは沢山あるんです。

ただ、どういう書き方・伝え方をするのが適切なのか

というところで少々悩みますね。

上手くまとめられないんですよね。笑

これはもう本当に書いて慣れるしかないというのが

正直なところですね。

 

段落分け

 

そして段落の分け方ですが、

場合によって、段落は後で分ける方が

良いかも知れませんね。

先に段落を分けて書いた記事がいくつかあるのですが、

記事を書くことに慣れていない分、

少々堅苦しい感じの文になりがちでした。(笑)

段落に文章が縛られてしまう感じがして、

脈絡のない文になっていしまいがちになるものもありました。

もちろん人によるので、

先に段落を分けてみたり、

一気に文章だけ書いてみたり、

自分の得意なスタイルを探すことが大切です。

 

カテゴリー分け

 

あとはカテゴリーの分け方ですね。

例えば、

仕事に関してもプライベートに関しても、

同じことが言える記事となると、

どう分類するのか?ということで悩んだりしていますね。

 

細かく説明するならば、

怒る人」といったキーワードで文章を書くとなると、

「仕事」「私生活」という両方のカテゴリーで

書くことができますよね。

その両者を「人間関係」

というカテゴリーにすることで

解決することもできますが、

人間関係だと幅が広すぎる気がしたり・・・。

 

なので、その場合は、

「仕事」と「私生活」

両方のカテゴリーで書いてしまえばいい

という結論に至りました。

その方が、読み手側にとって状況がわかりやすいですし、

全く同じ文章になるわけでもありませんので。

悩んだら、カテゴリーに沿って書くことで解決します。

 

自分のキャラクターについて

外面的キャラクター

 

次に外面的キャラクターの方向性。

キャラクターというのも私としてはしっくり来ませんが、

顔出しをすることで信用・信頼を得ることも一つの手ですが、

私は恐らく顔出しはいたしません。

「自由」を失いかねない気がしてならないので、

控えようと思っています。

そこで出した答えが、

自分自身が読み手に対して持ってほしいイメージ

提供できる写真なり絵なりを

プロフィール画に据えようと思った訳です。

なので、この記事を書いている今のプロフィール画像は

こうなっております。

「どういうイメージなんだ」と思うかもしれませんが、

現段階ではこれが自分のイメージに近いなと思っているので、

この写真を使用しています。

ただ、自分でキャラクターをデザインしたり、

イメージ通りの写真を撮れた場合は、

そちらに差し替える予定です。

 

内面的キャラクター

 

内面的キャラクターの方向性というのが少々厄介でして、

前項に掲載したプロフィール画像を元に考えた時に、

どこか 「重苦しい雰囲気を漂わせているなぁ」

と思っていたのですが、

「色んな顔があっても良い」

という結論に至りました。

書く文章の内容によって、

変化があるのは当たり前ですし、

良い意味で「イメージと違った」という意外性も、

よりいっそう「面白さ」になるのではないでしょうか。

 

まとめ

 

この媒体を開設してから、

ネタ、デザイン、方向性など

あらゆることを考えているうちに、

立ち上げの段階で「こういう風にすれば良かった」と

思うこともありました。

最近では具体的にこうしたいな、

と思うことがよくありますが、

まず今ある媒体を成長させてから、

次の媒体を立ち上げるのも悪くはないなと思ったので、

まずはこの媒体一本で出来ることをやろうと。

 

なにより、記事をロクに書いていない段階で悩むのは止めよう

ということですね。笑

何気ないことを書いているつもりでも、

少しだけ書き方を工夫すれば誰かの役には立つものです。

読まれることが少なくても、それで良いんです。

自分の中から考えをアウトプットしていると、

頭の中が整理されます。

こういった媒体は日々何かを我慢している人や、

本音を吐き出せない人にとって

「本当はこう考えている」ということを

発信できる場所でもあります。

そして、共感してくれる人もいずれは現れるので、

まだ出会っていないその人たちのためにも

書き続けていこうと思います。

これからブログを始めてみようと思っている人がいるのならば、

是非始めて下さい。

 

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