自分のキャパオーバーに気をつけよう【疲れる原因と対処法】

生き方

 

運営者の夢生(いぶき)です。

 

プライベートの時間は充実させたいものですが、

「妙に疲れていて何もする気が起きない」

「やりたいことはあるんだけど、

中々気分が乗らない」

 

私は結構こういうことがあります。(笑)

 

なので、リラックスタイムを設けたり、

気分転換に外に出てみたり、

その日は思い切って寝てみたりと、

色々なパターンを試しています。

 

しかし、こういうパターンが繰り返されると、

時間を無駄に浪費している気がして

ならないものですね。

 

「何故こんなに疲れるのか」と自問自答し、

また時間を浪費する。

 

「そろそろ、このサイクルから抜け出したい!!!」

ならばまずは、

「何故疲れるのか」

「何故行き詰まってしまうのか」

この原因を明らかにして、

対処法を洗い出してみよう!

 

私の主観的な意見によるものですが、

どなたかのためになれば幸いです。

 

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キャパオーバーになっていないですか?

 

疲れている人・行き詰まっている人に

聞きたいのは、

今あなたの目の前にある問題や、

未来を考えた時に、

自分のキャパを超えていると

感じてはいませんか?

 

「自分には超えられる!」と

意気込むことも大切ですが、

結局の所、目の前のことを

一つずつ解決していかなければ、

先には進めません。

 

しかし、そのやるべきこと、

解決すべき問題、

やりたいことが沢山有りすぎて、

脳内で飽和状態になっている場合も

あるでしょう。

 

現に、私も同じ経験をしています。

 

そういった場合は、

「どれを優先的にやるのか」が、

一番大切なことです。

 

私はどれも優先したいので、

「分身できたらな~」と

よく思います。(笑)

 

がしかし、そう思っていても、

ただ時間だけが過ぎていきます。

 

自分が出来る範囲で、

出来ることから、

少しずつやっていくことが

一番の近道です。

 

「自分のキャパを超えているな」

と感じているなら、

まずは散歩でもしながら、

「何から優先的にやるべきか」

考えてみましょう。

 

疲れる原因と対処法

 

情報量の多さに気づくこと

 

仕事やプライベート、テレビ、

ラジオ、SNSなど

生きていると、色んな情報が

脳内に流れ込んできます。

 

今では情報社会ですから、

色んな情報が溢れかえっています。

 

インターネットを利用し、

わからないことを調べる時は

すぐに調べることができるので、

非常に便利な世の中です。

 

ですが、自分にとって有益な情報でもあれば、

そうではない情報もあります。

 

インターネットの普及によって、

情報もいち早く発見できる反面、

その情報量の多さに、悩まされます。

 

「気になる」という好奇心は

大切にしたいものですが、

不要な情報まで取り入れていると、

勝手に疲れていってしまう原因

なりかねないので、

注意しましょう。

 

もしくは、情報を入手する際のサイト等を、

ある程度選別して利用することが

大切です。

 

部屋の散らかり具合に注意すること

 

学生時代、テスト前になると

「部屋を片付けたくなる」

という衝動に駆られたことはありますか?

 

この現象は「集中できない環境だ」と、

無意識に感じているからこそです。

 

集中したい時に限らず、

家の中や、普段過ごす部屋の中が、

散らかっていると、

疲れる原因となります。

 

中には散らかっている方が

落ち着くという人もいますが、

部屋が散らかっている時の、

視界から入ってくる情報量の多さは、

なかなかに膨大です。

 

なので、自分の普段過ごすスペースは

出来る限り綺麗にしておくことを

オススメします。

 

片付けや断捨離をしましょう。

 

苦手な人にとっては難題かと思いますが、

現状から抜け出すためには、

必要なことです。

 

疲れやすい体になっている

 

仕事などで疲れて帰ってくると、

何もする気が起きなくなる気持ちもわかります。

 

しかし、疲れている時こそ、

少し運動を取り入れてみるのも良いでしょう。

 

散歩程度でも大丈夫です。

 

気持ちを楽にして、

とりあえず外に出てみて下さい。

 

多少の気分の変化もありますし、

また違った休息を味わうこともできます。

 

疲れていると感じると、

自然に人は休みます。

 

それが癖になってしまうと、

「休むことで疲れる」という悪循環

生まれてしまう場合もあるので、

「休み方」を少し工夫というのも

良いかと思います。

 

真面目になりすぎない

 

「真面目な人は疲れやすい」と

よく言われていますが、

確かに、疲れる頻度は

多いかもしれません。

 

そして、「真面目に生きているのがバカみたいだ」

と感じてしまう瞬間もあるでしょう。

 

真面目の度合いも人それぞれですが、

一つ言えるとすれば、

その真面目さも自分自身の価値観なので、

自分で変えることができるものです。

 

そして、真面目だからこそ、

やらなければいけないことを考えすぎて、

身動きが取れない、

だから考えているうちに疲れてしまう

ということもあると思います。

 

なので、頭の中を整理するために、

今日やるべきこと、

やりたいことを紙に書き出し、

優先順位を決めて、

少しづつ着実に進めていきましょう。

 

キャパオーバーで燃え尽きてしまわぬように

 

頑張りすぎたり、

やりたいことが沢山あると、

キャパオーバーになってしまい、

中々やる気が出なくなってしまいます。

 

なので、自分のペースを作ったり、

情報量を自分なりに操作して、

行動していくと良いでしょう。

 

気分的な問題で、

燃え尽きてしまわぬように、

上手くコントロールしましょう。

 

ざっくりと、書かせていただきましたが、

少しでも参考になれば幸いです。

 

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