完璧主義に陥りがちな人に送る楽になるためのマインド

生き方

 

運営者の夢生(いぶき)です。

 

鬱の原因の一つともされる完璧主義。

理想が高いため、行動に移すのが遅れてしまったり、

他者からの評価が気になってしまったり、

大事なことを先延ばしにしてしまうこともしばしば。

 

自己嫌悪に陥り、「何もしたくない」と思う瞬間もあるかもしれません。

 

完璧主義は細かい作業が得意だったり、

質の良い結果を出す人が多いため、メリットももちろんあります。

 

ただ、その反面デメリットも多くあります。

「完璧か不完全か」、「0か100か」といった

極端なモノの見方をする人も多く、何かをやるにしても、

「確信がなければ動かない」といったこともあります。

 

完璧主義のメリットどデメリットのバランスを上手く活用し、

心が軽くなったり、楽に生きていける方法を

私の考えを含めて紹介します。

 

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完璧主義をやめようと思わないこと

 

生きづらさを感じることも多く、

完璧主義をやめたいと思うことは自然なことかもしれませんが、

私は「完璧主義をやめようと思わない方が良い」と考えています。

 

「完璧主義をやめよう」と思っても、

そこでも完璧主義者の思考は働いてしまうものです。

完璧主義である自分を0か100か極端な見方で考えてしまうため、

「完璧主義をやめる=自分を否定する」という考えに至ってしまい、

自己嫌悪に陥ったり、気力がなくなる可能性があるからです。

 

完璧主義者はどこまでいっても完璧主義者です。

この記事を読んでいる今はデメリットの部分で頭が一杯かもしれませんが、

完璧主義にだってメリットはあるんです。

次の項を読んでそのメリットを存分に活かしましょう。

 

良い意味で「とことん適当にやってみること」

 

完璧主義者はどこまでいっても完璧主義者。

その特性を生かして、

「とことん適当にやってみる」ということを念頭に置き、

生きてみましょう。

完璧と適当は相反する考え方ですが、

どちらか片方だけに比重が置かれていたとすれば、

心のバランスが崩れてしまうのは目に見えていますよね。

なので、この「適当さ」が大切になってきます。

 

「適当で大丈夫なのか?」と思う人もいるかもしれませんが、

適当にやっても完璧主義者であることに変わりはありません。

どれだけ適当にやろうと、本来の完璧主義の部分が、

勝手に軌道修正してくれます。

 

完璧主義者が目指す適当は悪い意味での適当にはなりません。

 

自分でも笑ってしまうぐらい適当に行動してみよう

 

完璧主義で悩んでいるならば、

「まぁいいか」「なんとかなるさ」

それぐらいの気の持ち方がバランスを保ちやすく、

先延ばし癖を解消する近道になります。

何もする気が起きなくなったり、

生きていることに疲れたりしたら、

ちょっと適当に行動してみましょう。

 

少し気力が湧いたら、とことん適当に行動してみましょう。

そして、その適当具合に沢山笑いましょう。

 

適当である自分を客観的に見たりして、

他者からの評価が気になるかもしれませんが、

他者の評価なんかよりも、まず自分の身を、心を守りましょう。

 

完璧主義である自分と上手く付き合っていこう

 

どんな物事でも、メリットもあればデメリットもあります。

完璧主義にだって良い面、悪い面はあります。

自分自身の考え方や、他者の評価を気にして、

押しつぶされてしまうぐらいなら、

適当にやりましょう。

 

適当は「いい加減」などという意味ではなく、

本来「丁度いい」「ふさわしい」という意味です。

 

そのような心持ちでいることが、

完璧主義にとっては必要なマインドです。

 

まとめ

 

完璧主義者に必要なマインドは、

「とことん適当にやってみる」です。

 

大事な場面で出遅れたり、先延ばし癖を克服するには、

適当さが大切になってきます。

 

精神的に追い詰められたり、無気力になってしまった時こそ、

「適当にやろう」と思ってみて下さい。

 

根っからの完璧主義者ならば、良いバランスが保てるはずです。

 

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