【経験談】少人数の職場で疲弊してませんか?【ストレスフルな毎日】

仕事・働き方

 

運営者の夢生(いぶき)です。

 

私がこれまで働いたことのある職場は、

少人数のところが多く、現在は4人体制の職場です。

 

少人数の職場は、大人数と比べ、

人間関係が非常に濃厚であり、人間関係が悪かったり、

その場を仕切っている上司に難があると、

物凄くストレスが溜まります。

 

実際、私もこの記事を書く前まで、

凄くストレスを感じており、心が「無」のような状態となっていました。

プライベートの時間や休日を楽しむ余力すら無く、

疲弊していました。

今はなんとか復活しましたが、長くは持たないなぁと感じています。

 

そんな経験から、今回は少人数の職場のデメリットを紹介します。

 

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少人数の職場に潜む罠

 

どんな職場であっても人間関係が良くなければ、

長くは続きません。

それは大人数だろうと、少人数だろう同じですね。

一日の大半を占める仕事の時間、少人数の職場であればあるほど、

人間関係は濃厚になります。

私の職場は4人しかおらず、休憩時間もほとんど無いため、

仕事中はほぼ一緒の空間にいます。

こういった環境の場合、どういった弊害があるのかご紹介します。

 

精神的な逃げ場が少ない

 

少人数となれば、それだけ濃厚な時間を共にするので、

一息つくにしても落ち着かないものです。

本来、一人の時間が好きだったり、一人の時間が必要な人には、

息苦しい職場環境になってしまう恐れもあります。

 

少人数の職場であっても、外に出て個別に業務を行い、

事務所に戻った時だけ顔を合わせるというスタイルであれば、

なんとかなるものの、常に一緒にいる環境の場合は要注意です。

 

根本的に合わない人がいる場合は注意

 

生き方や考え方、興味の対象など、人の数だけありますよね。

そして、生きていれば「この人とは合わないな」と感じる相手もいるはずです。

良くも悪くも、少人数の職場ではここがはっきりとしています。

「合わない」と感じた相手が上司であれば、

大抵の人は我慢してしまうのではないでしょうか。

相手を受け入れる姿勢ももちろん大切かもしれませんが、

まず大切なのは自分自身です。

一日の大半を我慢して過ごすと、身も心もすり減ってしまいます。

 

繊細な人、感受性が強い人には不向き

 

繊細な人や感受性が強い人というのは、

人一倍ストレスを感じる機会が多いものです。

そして、そのストレスの対象の多くが「人」である場合が多く、

本来、一人を好む場合も多いでしょう。

 

人間関係が良く、本音を話せる環境ならば良いと思いますが、

少人数の職場は基本的に向いていないと思っていた方が、

良いかもしれません。

場合によっては、精神的にやられてしまう可能性もあるので、

十分に注意しましょう。

 

疲れたら休もう【頑張らなくて良い】

 

ストレスが溜まると、その人本来の良さを発揮することは難しくなります。

最悪の場合、精神的に落ち込み、鬱になってしまうこともあります。

そうなる前にまずは休みましょう。

もし、精神的にかなり追い込まれているなら、

退職も視野に入れて良いです。

 

向き不向きは誰にだってあります。

向いていない場所で頑張ろうとせず、

向いてる場所で心身ともに健康な毎日を過ごしましょう。

 

転職サイトでどんな求人があるのか眺めるだけでも、

少し気持ちが安らぐかもしれません。

 

【doda】

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まとめ

 

少人数の職場では、

  • 精神的な逃げ場が少ない
  • 根本的に合わない人がいる場合は注意

この2つに注意しましょう。

ストレスが溜まって、メンタルに支障をきたす可能性があるので、

繊細な人や感受性の強い人も注意です。

 

どんな仕事であろうと、最終的には人間関係が重要になってきます。

少人数の職場で疲弊しているなら、

まずはゆっくり休んで、エネルギーを蓄えて下さい。

 

もし、転職を考えるのであれば、

「一人の時間が多い仕事」を選びましょう。

少人数の職場でも、一人の時間が多い職場はあります。

 

諦めずに、頑張りすぎずに、

少しずつ生きましょう。

 

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