人付き合いを減らせば自己犠牲は減る【生き方】

生き方

 

運営者の夢生(いぶき)です。

 

仕事やプライベート、生きている分だけ

人付き合いは増え続ける一方…

という方が大半だと思います。

 

ですが、私は、

必要最低限の人付き合いしかありませんが、

それでも、快適に過ごしています。

 

自分自身、今まで誰かのために

時間を費やしたことも多く、

人付き合いが増えるほど、

負担になっていたこともありました。

 

例えば、休みたい時に限って誘われたり、

誘いが来そうな時には、誘われなかったり、

挙句の果てには、誘いが重なってしまい、

断りづらかったりと…。

 

こういったことは、

NOと言えない性格でなくても、

面倒なものです。

 

そして私の場合、音楽やブログといった

やりたいことが明確であり、

そのために時間を費やしたいと考えているので、

ここ数年で人付き合いを見直し、

必要最低限で生活しています。

 

こうした生活をしている中で、

過去を振り返ると、

「自分の時間をすごく犠牲にしてきたな」

と感じる瞬間が、多々あります。

 

ここからは、

「人付き合いを減らせば自己犠牲は減るぞ!」

ということを話したいと思います。

 

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人付き合いの多さは自己犠牲を生む

 

自分の身体は一つしかありませんので、

沢山の人と関わるには、

その分、時間が必要になります。

 

人付き合いが多ければ多いほど、

自分の時間は減り続けます。

 

そして、同時に、

「自己犠牲を生む」ことになるのです。

 

仕事上の人間関係

 

仕事での人間関係は、仕事中の時間はもちろん、

プライベートの時間にも、

少なからず、影響するときがありますよね。

 

例えば、職場でのイベント、飲み会等、

給料の発生しない時間、

つまり、プライベートの時間のことです。

 

それが有益な時間であれば良いのですが、

そうでは無い時間が大半でしょう。

 

無益な時間に、お金と時間を使うことは

得策とは言えません。

 

もし、このように思うのであれば

「自分を犠牲にしている」と言っても

過言ではありません。

 

ですが、仕事は家族や友達と違い、

仕事を変えてしまえば、

付き合いがなくなるのが、

ほとんどです。

 

なので、その仕事を一生、

続けていく予定がなければ、

「この仕事を続けている間だけだ!」

と、割り切ることも大切です。

 

ですが、

この仕事を一生続けていきたいけど…

と悩んでいる人がいるなら、

きっと、その仕事上の人間関係は大切なはず。

 

大切だからこそ、

プライベートな付き合いは必要最低限にする、

無益と思うような時間の過ごし方をしない工夫など

「自己犠牲」に囚われることなく、

違う視点に目を向けることも、大切です。

プライベートの人間関係

 

プライベートの人間関係も、

よく考えなければいけません。

 

私の場合、普段関わる人たちは片手、

多く見ても、両手で収まる程度にしかいません。

 

なぜなら、自分の目的・目標を一番に考えた時に、

「この人になら時間を割いても良い」

と思える人しか残していないからです。

 

例えるなら、同志のような存在でしょうか。

 

そう考えると、私には

「友達」はいないのかもしれません。笑

 

「自分の時間を犠牲にしているな」と思う人とは

付き合わない方が良いと、私は思います。

 

けれど、普段、生活していて、

そのように考えることは、

なかなか無いかもしれません。

 

なので、自分が強く「こうしたいんだ」と思った時に、

違和感を感じる関係は、

「一度、見直す必要があるかもしれない」

ということを、頭の片隅に置いておいてください。

 

そうすることで、必要な人間関係、

不必要な人間関係が、自ずと見えてくるはずです。

 

人と関わるということは少なからず自分を犠牲にしている

 

自分の時間はどう使おうと、

個人の自由です。

 

関わる人間関係も、自由です。

 

ただ、「自分の時間を犠牲にしている」

と思った場合、

少し付き合い方を考えましょう。

 

それは、付き合いを辞めるということが

全てではありません。

 

その人に割く時間を調節するというのも

方法のひとつです。

 

そして、その基準は、

「自分の時間を犠牲にしても良い」と

思えるかどうかです。

 

そう思う相手との関係は、

今後も続けていって良いと言えます。

 

どうせ犠牲にするなら、

お互いにとって、

より良い時間を共有出来る相手と

付き合いましょう。

 

人間関係を減らせば自分の時間を確保出来る

 

人間関係は、減らせば減らすほど、

自分の時間を確保することが出来ますよね。

 

ただ、減らしすぎも良くは無いと思います。

 

そこの基準は、難しいかもしれません。

 

判断基準として、例を挙げるならば、

「自分の時間を確保した時に、何をしたいのか」

ということを、まずは考えてみましょう。

 

その時間を使って達成したい目的があるならば、

その目的の先にも、その人間関係が必要なのか。

 

わかりやすく言うならば、

目的が、目一杯休みたいというなら、

それを阻害してくる関係を断つ、

または、その日はお断りするということです。

 

極端な例ですが、それぐらい簡単に考えてみましょう。

 

そうすることで、自分の時間をたくさん

確保できるようになるでしょう。

 

自己犠牲は無益なもの

 

時間は有限である、

時は金なりなど

名言やことわざがあります。

 

時間はお金と、同じくらい大切です。

 

そして、それは無限にあるものではなく、

限りがあるものなのです。

 

自分の時間には、

それだけの価値があるということは、

使い方を考えなくてはいけませんよね?

 

そんな価値がある自分の時間に

「自己犠牲」なんてもってのほかです。

 

自己犠牲と思った瞬間、

その時間は「無益なもの」になってしまう

私は考えています。

 

誰かのために何かをするというのは

とても良いことですが、

それが「自己犠牲」になっているのであれば、

一度、考えるべきです。

 

自分の価値ある時間を使うなら、

「有益な時間」にしましょう。

 

自分にとって大切な関係を洗い出す

 

自分にとって、

どんな人付き合い、人間関係が望ましいのか…

 

自分を犠牲にしない人との

付き合い方を考えてみましょう。

 

実際、人間関係とは

それほど多くなくてもやっていけます。

 

「自分が今何をしたいのか、今後何をしたいのか」

ということを念頭に置き、

関係を洗い出していけば、

自ずと減らすことはできるでしょう。

 

私はその結果、

家族や音楽、ブログに関わる人達ぐらいしかいませんが、

自分を犠牲にすること無く、

心地よく生活しています。

 

全く何も関連しない「友人」は、

一人ぐらいです。

 

そういった存在も、

一人ぐらいいると

「棚からぼた餅」のように

新たな発見があるものです。

 

なによりも、自分がきちんと

納得出来る関係を築くことが

大切ですね。

 

まとめ

 

時に自己犠牲は、

何らかの目的を達成するために必要なことです。

 

ですが、その自己犠牲とは

きっと「有益」なことでしょう。

 

夢や目標がある人の場合、

自分のための自己犠牲であれば、

厭わないでしょう。

 

同じく、家族や友達、

自分の人生において欠かせない存在に割く時間も、

厭わないと思います。

 

自分が納得出来ることに対しては、

自分の成長や新たな発見にも繋がるので、

自分の時間や労力を惜しむことはありませんよね。

 

人付き合いは多ければ多いほど、

「自己犠牲」が発動してしまうことも、

多くなってしまいます。

 

「自分を犠牲にしている」と

少し疲れた時、

まずは、人間関係を見直してみるのは

いかがでしょうか。

 

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