時間を奪う身近な誘惑【時間の使い方】

生き方

 

どうも 夢生( いぶき ) です。

 

忙しい日々を送り、

やりたいことが手に付かない、

仕事が忙しすぎる等

思うようにいかない日ってあります。

それが、数週間、数ヶ月続くこともあります。

私はお陰様で一ヶ月ほど

ブログに身の入らない日々を過ごし、

やっと書いています。

時間の使い方とは難しいもので、

仕事以外の時間、つまりプライベートの時間の中には

貴重な時間を自然と奪ってしまっているモノが溢れています。

便利な世の中になったものの、

人々の暮らしを本当に豊かにしているのか、

という疑問すらもつこともあります。

今回は中々時間が作れない方たちに向けて

時間との向き合い方、

時間を奪っているであろうモノたちについてお話します。

 

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時間を奪うモノたち

 

時間を奪うモノとは言いましたが、

大前提としてその誘惑に負けているのは自分の心

であることは念頭に置いておくべきでしょう。

そして、以下に上げているものは

息抜きとして必要なモノでもありますので、

取捨選択、バランスの取り方が重要となります。

さて、ここから4つほどあげてみますね。

 

SNS等のインターネットメディア

 

ブログを書いておきながら「何を言っているんだ」

と自分でも思いますが、そうではありません。

インターネットのおかげで、世界中が繋がり、

同じ趣味を持つ人、考えを持つ人たちとの繋がりも増え、

一見豊かに見えますが、果たして本当にそうでしょうか。

自分に必要の無い情報まで目にしている時間も

多いのではないでしょうか?

「へぇ、こんなこともあるんだ」

「これ面白いね」など、

言い方は悪いかもしれませんが

その程度にしか思わないものに時間を割くのであれば、

自分の関心のあるものを調べたり、

見たり、聴いたりしている方が、

豊かさは広がるのではないのかといつも思います。

時には誰かのネガティブな発言等も、

勝手に視界に入ってくる状態に気がつくことが

大切なときもあります。

知りたいこと以外の情報は遮断することも必要

ということです。

 

ゲーム

 

息抜きにはもってこいですかね。私もやります。

ただ、それにのめり込み長時間やることは

オススメしません。

もちろん、趣味です!!という方は

思う存分やって下さい!それは全然否定しませんし、

寧ろどんどんやって下さい。

ただ、最初にも言いましたが自分の時間が欲しいとか、

やりたいことがある人たちにとっては、

少々考えなくてはなりません。

息抜きのつもりから入っても、

いつの間にか時間は過ぎていくものです。

私は極端な性格なので、

やるか全くやらないかのどっちかです。

個人的な意見を言うなれば

ストーリー性のあるゲーム等だと

作り手側の伝えたいことや楽しんでほしいという

意気込みが伝わってきたりするので、

そういうものは好んでやります。

逆にただ、なんとなくやっているだけになってしまうもの、

暇を潰せるものというのはあまりやりませんね。

 

テレビ番組

 

一つの番組を見終えるには、

最低でも一時間は必要となるので、

かなり時間が取られます。

時間が惜しい人からすれば結構厄介です。

こちらもインターネットメディアと似た側面があり、

よく考えてみると、

それほど自分にとって必要のない情報もあると思います。

今は忙しい人でも録画予約などでリアルタイムでなくとも

観たい番組を観ることが出来るため、とても便利に思えます。

ただ、溜め込んだモノを後で消化するだけになっているのであれば

考えてみる必要があるのではないでしょうか。

 

人間関係

 

あなたの人生において、必要な人、

大切な人はどれぐらいいますか?

私はそれほど交友関係が広くはないので、

両手で数えられる程度ですかね。

私の判断基準にはなりますが職場等の人間関係を除き、

朝起きてから寝るまでの間に関わる人以外は

それほど必要ないのではと思っています。(笑)

友達と呼べる人間が沢山いることに

羨ましさを感じていた日もありましたが、

友達が多い分だけ時間が取られるということでもあります。

今の自分にとって必要な人間関係を築き、

それ以外の関係を見直すことも、

時間を作る上では必要となります。

 

対策と心構え

自分は何をしたいのかということを明確にすることです。

そして、一つ一つの行動を見直すことです。

今、何が出来るのかということを考え、

最大限の力をそのやりたいことに注ぐことです。

もちろん息抜きは重要ですので、そのバランスが大切です。

ですが、前項に上げたものは普通に生活していると

無意識に際限なく入り込んでくるものでもありますので、

今一度考え直すことが大切です。

 

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