生きづらいと感じる人へ【楽しく生きる】

生き方

 

運営者の夢生(いぶき)です。

 

「生きづらい」

少なからず、この言葉にはマイナスの力が働いています。

 

しかし、その生きづらさは、

「自分の人生を生きたい」

「自分らしくいたい」という本心や、

プラスの思考から生まれるモノが

多いのではないでしょうか。

 

近頃、「生きづらい」という言葉を、

目にする機会が増えたように思います。

 

しかし、この「生きづらい」という状態は、

「最近の若者」に限らず、

どの年代でもありえることだと思います。

 

インターネットの普及により、

人々の心の奥にある、「本音」の部分が、

多く見受けられる時代になりました。

 

何気ない日常を楽しんでいる人、

愚痴をこぼす人、

やり場の無い感情を吐き出している人。

 

また、望ましくはないものの、

誹謗中傷といった内容が多いのも事実ですね。

 

インターネットという環境が存在しなかった場合、

それらの言葉はどこに吐き出されるのだろうか?

と、考えることも私なりの一つの楽しみ方です。

 

人々の感情や言葉が

簡単に第三者に届けられる時代となった今、

「生きづらい」と感じている人が

多く存在していますね。

 

私もその一人です。

 

自由な生き方や働き方が可能になりつつある昨今、

なぜ「生きづらい」という言葉が増えてきているのか。

 

この記事で、私の伝えたいことが

100%お伝え出来るかはわかりませんが、

「生きづらい」という言葉に対する考え方について、

インターネットの力を借りつつ(笑)、

お話させていただきます。

 

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どの世代にも生きづらさはあった

 

「生きづらい」と感じているのは、

若い世代だけではないように思います。

 

就職氷河期と言われる世代の方たちも、

団塊の世代と言われる方たちも、

当てはまるものだと思います。

 

インターネットという媒体のおかげで、

「生きづらい」という言葉が日の目を見ただけで、

SNSや情報サイト等が無かった時代でも、

多かれ少なかれ同じ思いをしていた人は

いらっしゃると思います。

 

しかし、歳を重ねると、

「そんな言葉は言えない」という人も

多いのではないでしょうか。

 

「言ってはいけない」という感覚も

あるのでしょうか。

 

もしそういう方がいるのであれば、

「本心は大切にすべきだ」と、

私は思います。

 

「生きづらい」は甘えなのか?

 

得意不得意、向き不向き、

適材適所という言葉があるように、

「生きづらい」と思うのは、

実社会での生きるには適さない

ということではないでしょうか。

 

もしくは、そういう場や仕事に

出会えていないだけと言えるかもしれません。

 

安易に「生きづらい」と口にすると、

「甘えるな」だとか、

「そんなんだからお前は」という言葉が

返ってくるかもしれませんが、

私は甘えだとは思いません。

 

正確に言うと、

その「生きづらい」という感情にしっかり向き合い、

別の道を模索したり、行動に移してみることで、

それは甘えではなくなると思っています。

 

考え方と行動の仕方、目標設定次第で変わるもの

 

例えば、仕事が嫌で辞めたいと思うなら、

無理をする必要は無いと思います。

 

あなた自身に目標があり、

その実現のために進む決断であれば良いです。

 

固く考えず、その目標が

「退職してゆっくり休む」という目標でも、

良いのです。

 

小さな夢や目標を叶えるための決断であれば、

それはあなた自身にとって価値のあることです。

 

誰にでも夢や目標はあるはず

 

「夢や目標だなんて言える年齢はとうに過ぎた」

と思っている人がいるのならば、お聞きしたい。

 

定年という概念が無かった場合、

さらに極端なことを言うと寿命が無い場合、

あなたはそこで働き続けますか?

 

少なくとも、「定年まで同じ会社で働く」という考え方も、

夢や目標の一つです。

 

つまり、どんな人であっても、

夢や目標を持っているということです。

終身雇用が崩れている今、

定年退職するギリギリまで、

それは「夢」であり、

年齢は関係ないものになります。

 

なので、あなたの本心から生まれた

「生きづらい」という言葉を大切にし、

自分の生き方や人生に対して考えて、

行動してみましょう。

 

遅すぎるなんてことはありません。

 

「生きづらさ」は可能性を秘めている

 

 

この「生きづらい」という言葉は、

解釈の仕方一つ、行動の仕方一つで、

生き方が大きく変わる可能性を秘めています。

 

どんな生き方をするのかは人それぞれですが、

いわゆる「普通の生き方や仕事」は、

そもそも向いていないのですから、

そこから離れ別の道に進むことも必要なことですし、

ゆっくりと休む時間も必要でしょう。

 

正直に生き、プラスに考えること

 

「仕事が嫌だ」とか、

「休む」という言葉に過剰に反応する人たちが、

「甘えだ!」と言う比率は多いものです。

 

しかし、そんな外部から得たマイナスの言葉は、

あなたにとって必要でしょうか?

 

「決して、甘えの言葉などではない」

と言える生き方をするために、

「生きづらい」という言葉を

プラスに変える必要があります。

 

その方法は、

・周りの意見を気にしないこと

・自分自身の生き方を強く意識すること

 

命を取られるほどのことは

そう簡単に起きません。

 

自分の人生に対して、

真剣に生きていれば、

どんなことであっても

「甘え」ではなくなるものです。

 

まとめ

 

「生きづらい」という問題に対して、

それぞれの価値観や生き方があるので、

正解を導き出すことはなかなか難しいでしょう。

 

しかし、何事も真摯に向き合い、

プラスの考え方をしたり、

「楽しもう」と思って生きることで、

活路を見いだせるかもしれません。

 

そして、「自分の人生だ」と強く意識し、

行動してみて下さい。

 

「生きづらい」と思っているあなたに必要なのは、

自分の考え方や生き方を大切にすることです。

 

 

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